加藤義治 医師 (かとうよしはる)

第三北品川病院

東京都品川区北品川3-3-7

  • 整形外科
  • 院長

整形外科 外科

専門

骨粗鬆症、骨代謝疾患、側わん症 他

加藤義治

東京女子医科大学病院の骨粗鬆症・骨代謝外来では、加藤義治医師を中心に5人の専門医が骨粗鬆症・透析骨症・破壊性脊椎関節症・ステロイド性骨粗鬆症などの骨代謝性疾患に対応している。これまでX線のみで行われていた椎体骨折の評価にMRIを導入、治療薬としても従来からあった薬剤に加え、より良い効果・効能を期待できる新薬を採用。新しい骨代謝マーカーで骨質の状態を評価したり、CTによる骨微細構造をとらえ三次元有限要素解析で椎体骨折のシミュレーションを行ったりと、最新機器を駆使し、患者に適した細やかな医療を展開している。

2016年4月より河野臨床医学研究所附属第三北品川病院の院長として着任。新任の加藤院長はさまざまな取り組みを行い、整形外科、外科・消化器外科に専門性を持った新しいスタッフを迎えて、診療を充実。2016年9月には脳神経外科常勤医師を迎え高度な医療を提供。さらなる充実を図っている。

医師プロフィール

1978年3月 千葉大学医学部 卒業
1978年4月 千葉大学医学部 整形外科研修医として入局
1979年4月 国立静岡病院出向
1980年4月 国保君津中央病院出向
1981年4月 富山医科薬科大学整形外科助手
1987年4月 同 講師就任
1989年8月 同 助教授就任
1992年4月 東京女子医科大学整形外科 助教授就任
1995年9月 米国 BAYLOR COLLEGE OF MEDICINEへ留学 observer, clinical fellow
2005年11月 同 教授就任
2007年 4月 同 主任教授就任
2016年4月 河野臨床医学研究所附属 第三北品川病院院長
(更新日:2018年2月26日)