加藤義治 医師 (かとうよしはる)

東京女子医科大学病院

東京都新宿区河田町8-1

  • 整形外科
  • 主任教授

整形外科 外科

専門

骨粗鬆症、骨代謝疾患、側わん症 他

加藤義治

東京女子医科大学病院の骨粗鬆症・骨代謝外来では、加藤義治医師を中心に5人の専門医が骨粗鬆症・透析骨症・破壊性脊椎関節症・ステロイド性骨粗鬆症などの骨代謝性疾患に対応している。これまでX線のみで行われていた椎体骨折の評価にMRIを導入、治療薬としても従来からあった薬剤に加え、より良い効果・効能を期待できる新薬を採用。新しい骨代謝マーカーで骨質の状態を評価したり、CTによる骨微細構造をとらえ三次元有限要素解析で椎体骨折のシミュレーションを行ったりと、最新機器を駆使し、患者に適した細やかな医療を展開している。

診療内容

加藤医師が主任教授として牽引する同院・整形外科は、先進医療を提供する大学病院として難治例や他院からの紹介例を多々受け入れながら、頚椎、腰椎などの脊椎・脊髄疾患や股関節・膝関節疾患などの関節疾患患者を中心に、外来および入院診療を行う。
脊椎・脊髄外来、股関節外来、骨粗鬆症・骨代謝外来、救命救急・外傷外来、膝関節・スポーツ外来、肩・肘関節・スポーツ外来、骨・軟部腫瘍外来、足の外科外来、手外科外来、神経電気生理外来、側わん症外来などが設置されている。
手術に際しては、○アームによるナビゲーション手術、最小侵襲手術など最先端技術を駆使し、さらに関節鏡、人工関節手術、インストゥルメンテーション手術なども数多く行っている。このような最先端技術での透析、関節リウマチなどの難治例を治療していることも特徴である。また、同大学は本院のみで 29の 診療料があり、これら専門各科と連携を緊密にすることでより安心・安全な診療を実現している。
骨粗鬆症・骨代謝外来では、 加藤医師を中心に5人の専門医が骨粗鬆症・透析骨症・破壊性脊椎関節症・ステロイド性骨粗鬆症などの骨代謝性疾患などに対応している。
特にこれまでX線のみで行われていた椎体骨折の評価にMRIを導入し、治療薬としても従来からあった薬剤に加え、より良い効果・効能を期待できる新薬を採用している。
さらに、新しい骨代謝マーカーで骨質(I型コラーゲン)の状態を評価したり、CTによる骨微細構造をとらえ三次元有限要素解析で椎体骨折のシミュレーションを行ったりと、最新機器を駆使し、患者に適した細やかな医療を展開している。
併せて、豊富なデータを蓄積し、骨粗鬆症や骨代謝疾患の治療に役立つ臨床研究を進めている。
加藤医師は次のように述べている「最高の技術と安全、良質な医療を患者さんに提供し、すべての患者さんから信頼・感謝される医療を目指し、日夜研鑚しております」(同科HPより)

医師プロフィール

1978年3月 千葉大学医学部 卒業
1978年4月 千葉大学医学部 整形外科研修医として入局
1979年4月 国立静岡病院出向
1980年4月 国保君津中央病院出向
1981年4月 富山医科薬科大学整形外科助手
1987年4月 同 講師就任
1989年8月 同 助教授就任
1992年4月 東京女子医科大学整形外科 助教授就任
1995年9月 米国 BAYLOR COLLEGE OF MEDICINEへ留学 observer, clinical fellow
2005年11月 同 教授就任
2007年 4月 同 主任教授就任