宮尾益理子 医師 (みやおまりこ)

アットホーム表参道クリニック

東京都港区北青山3-5-6 青朋ビル別館1F

  • 内科部門責任者
  • 副院長

内科 婦人科 リウマチ科

専門

加齢医学、糖尿病、骨粗鬆症、動脈硬化、内分泌代謝学、性差医療・女性医療

宮尾益理子

「病気ではなく人を良くする」ことをめざす東京大学医学部附属病院老年病科内の女性外来に開設当初から携わり、女性医師が女性のライフサイクルに応じたさまざまな症状を全人的に診療。1回30分という十分な診療時間を活かして、女性の悩みを総合的に診療し、宮尾益理子医師は内科医としてホルモン補充療法など性差を考慮した診療を行ってきた。その経験をもとに一般診療では解決しにくかった更年期の女性に西洋医学から東洋医学、生活指導まで含めた幅広い治療を行ってきた。
現在はアットホーム表参道クリニックでの診療が主となり、内科部門の責任者として診察を行っている。今後、プラチナ外来(高齢者総合外来)と、女性総合外来を開設する予定している。現在は、特別な予約枠を設けていないため、初診の30分は必ずしもお約束できません。

医師プロフィール

1991年3月 徳島大学医学部 卒業
1991年 東京大学医学部附属病院内科医研修
1992年 東京都老人医療センター(循環器科、内分泌代謝科)
1994年 東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座
1998年 東京大学医学部老年病学教室医員
2000年 東京大学医学部老年病学教室文部技官、関東中央病院代謝内分泌科医長
2004年 東京大学非常勤講師(老年病科、加齢医学)兼任
2009年 Gainesville Veterans Affairs Medical Center
Geriatric Research, Education and Clinical Center (GRECC)
2011年4月 関東中央病院健康管理科部長
関東中央病院 退職、非常勤
2018年4月 アットホーム表参道クリニック 副院長 内科部門責任者
(更新日:2018年11月18日)

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