林泰史 医師 (はやしやすふみ)

原宿リハビリテーション病院

東京都渋谷区神宮前6-26-1

  • リハビリテーション科
  • 名誉院長

リハビリテーション科

専門

整形外科学、リハビリテーション医学、高齢者医学、骨粗鬆症

林泰史

林泰史医師は、骨密度や、寿命と健康の関係などの研究に取り組む、高齢者医療・骨研究・リハビリテーション医療の第一人者。東京都衛生局勤務時代は、健康推進部長、また、技監という立場から高齢者医療施策の策定にも携わってきた。骨折による寝たきり高齢者の増加に危機感を抱き、高齢期を健康に過ごす「骨の健康」の重要性を説き、骨粗鬆症などの治療を行っている。テレビ出演や講演、著書を通して、骨粗鬆症予防に役立つ食事・運動の知識普及にも努めている。

医師プロフィール

1964年 京都府立医科大学 卒業
1965年 東京大学整形外科学教室 入局
1974年 米国テキサス大学骨代謝科 留学
1976年 東京都老人医療センター(現・東京都健康長寿医療センター)整形外科 医長
1986年 東京都老人医療センター リハビリテーション科 部長
1990年 東京都リハビリテーション病院 副院長
1995年 東京都衛生局技監・東京都精神科学研究所 所長
1999年 東京都多摩老人医療センター(現・東京都保健医療公社多摩北部医療センター) 院長
2002年 東京都老人医療センター院長、東京都老人総合研究所所長併任
2006年 東京都リハビリテーション病院 院長
2015年 一般社団法人巨樹の会 原宿リハビリテーション病院 名誉院長
(更新日:2018年11月27日)

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