鈴木敦詞 医師 (すずきあつし)

藤田医科大学病院

愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98

  • 内分泌・代謝内科学
  • 教授

内分泌科・糖尿病 内科 代謝内科

専門

骨粗鬆症、生活習慣病

鈴木敦詞

日々進歩する骨粗鬆症の研究において、近年、糖尿病などの生活習慣病が骨粗鬆症と密接に関係していると考えられるようになった。鈴木敦詞医師は「骨粗鬆症は単なる加齢現象ではなく、内分泌環境の病的変化による代謝異常症」との考えに基づき、生活習慣病のエキスパートである内分泌・代謝内科医の立場から骨粗鬆症と向き合ってきた。骨折予防や骨折後のリハビリ、薬物療法等が、骨への影響に留まらず生活習慣病に伴う心血管病変の予防にも有効とし、様々なアプローチを続けている。

診療を受けるには

紹介は、かかりつけ医から病診連携室を通じて申し込む。紹介状のない場合の初診受付 8:15~11:30。鈴木敦詞医師の外来担当は金曜。

医師プロフィール

1988年3月 名古屋大学医学部 卒業
1988年4月 名古屋第一赤十字病院勤務
1991年7月 静岡済生会総合病院内科勤務
1992年4月 名古屋大学大学院医学研究科
1996年3月 同 修了
1996年10月 スイス連邦ジュネーブ州立大学医学部内科学講座 骨疾患部門・世界保健機関骨粗しょう症共同研究センター (Jean-Philippe Bonjour教授)
1999年4月 名古屋大学医学部内科学第一講座客員研究者
2001年9月 藤田医科大学病院(旧:藤田保健衛生大学)医学部内科学内分泌代謝科講師
2005年4月 同 助教授
2015年4月 現職
2019年2月 藤田医科大学病院副院長併任

所属学会

日本内科学会(総合内科専門医・認定教育施設指導医・評議員)、日本内分泌学会(専門医・研修指導医・幹事・評議員・東海地方会副支部長)、日本糖尿病学会(専門医・研修指導医・学術評議員)、日本骨代謝学会(評議員)、日本骨粗鬆症学会(認定医・評議員)、日本抗加齢医学会(評議員)、日本甲状腺学会(専門医・評議員)、日本老年医学会 (老年病専門医・指導医)、日本病態栄養学会(評議員)、米国内科学会(専門医)、米国内分泌学会、米国糖尿病学会、米国骨代謝学会、日本糖尿病協会(療養指導医)、骨粗鬆症財団(評議員)、名古屋骨を守る会(会長)、国際骨粗鬆症財団(科学諮問委員・地域代表委員)

主な著書

『こんな時どうすれば!? 内分泌・脂質・尿酸コンサルタント』(2018年 金芳堂/編集)
『内分泌診療のファーストタッチ』(2014年 文光堂/共同編集)
『ビスホスホネートを使いこなす』(2011年 文光堂/共同編集)

医師発信欄

「藤田医科大学医学部 内分泌・代謝内科学」HP: http://www.fujita-hu.ac.jp/~endylabo/
「名古屋骨を守る会」Facebook:  http://www.facebook.com/nagoyahoneomamorukai
(更新日:2022年4月18日)

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