萩野浩 医師 (はぎのひろし)

鳥取大学医学部附属病院

鳥取県米子市西町36-1

  • 整形外科・リハビリテーション部
  • 部長
  • 医学部保健学科 教授

整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科

専門

骨粗鬆症、関節リウマチ、リハビリテーション

萩野浩

萩野浩医師は、整形外科で骨粗鬆症や関節リウマチなどの治療を行うとともに、リハビリテーション部の部長も務め、運動機能障害などのリハビリテーション医療の充実を図っている。研究分野では、日本骨粗鬆症学会学術振興賞、日本骨粗鬆症学会賞などを受賞。萩野医師は骨粗鬆症に関して「骨粗鬆症予防は高齢化の進む日本社会における大きなテーマであり、50歳を超えたら骨密度や骨粗鬆症の検診を受け、骨密度の低下をできるだけ抑える食事や運動を心がけることが大切です」と予防の大切さを訴える。

診療を受けるには

萩野医師の診察:火曜(再診、リウマチ)、水曜(初診・再診、リウマチ・骨粗鬆症)。初診時は紹介状持参が望ましい。初診受診時に指名可能。

医師プロフィール

1982年3月 鳥取大学医学部 卒業
1988年3月 鳥取大学大学院医学研究科博士課程修了
1991年3月 米国クレイトン大学骨粗鬆症センター留学
1992年5月 鳥取大学医学部整形外科講師
2002年4月 鳥取大学医学部附属病院リハビリテーション部助教授
2008年4月 鳥取大学医学部保健学科教授

所属学会

日本整形外科学会専門医・骨粗鬆症委員会、日本リハビリテーション学会評議員・専門医・指導医、日本運動器科学会評議員、日本リウマチ学会評議員・指導医、日本骨代謝学会理事、日本骨粗鬆症学会理事、国際骨粗鬆症財団アジア太平洋地域代表、日本骨形態計測学会評議員、中部日本整形外科災害外科学会評議員、日本臨床リウマチ学会評議員、日本股関節学会など

主な著書

『ファーマナビゲーター ビスフォスフォネート編』(2005年メディカルレビュー社/編集)
(更新日:2018年11月25日)

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