白木正孝 医師 (しらきまさたか)

成人病診療研究所 白木医院

長野県安曇野市三郷明盛1610-1

  • 内科
  • 所長

内科 老年科

専門

内科学、老年病学、カルシウム代謝、骨粗鬆症

白木正孝

骨粗鬆症の医師主導型研究を行うA-TOP研究会事務局員として、組織の構成、研究計画の立案、アウトカムの評価方法の確立に関わる。また、臨床疫学研究のため、患者集団を登録した大規模コホートを1993年から構築・運営し、骨粗鬆症診療のための基礎データを提供し続ける。こうした功績により、2011年度:遠山椿吉記念第2回健康予防医療賞を受賞。ほか、骨疾患罹患リスクの予測方法を提案している。「内科医は医療コンシェルジュ」という考えに基づき、自らが窓口となり専門医へ橋渡しする役割も。

診療を受けるには

診療時間は、火曜~土曜9:00~11:30、14:00~17:30(土曜日~16:00)、月曜・日曜・祝日休診
電話やメールのみでは正確には回答できないため、来院患者のみに対応している。

医師プロフィール

1976年 東京慈恵会医科大学 卒業
1977年 東京都老人医療センター勤務
1983年 米国国立老化研究所留学
1986年 東京都老人医療センター研究検査科長
1988年 東京大学老年病学教室非常勤講師
1990念 東京慈恵会医科大学第二内科非常勤講師
1992年 成人病診療研究白木医院 開院

所属学会

骨代謝学会骨粗鬆症診断基準委員会委員、厚生労働省骨粗鬆症治療ガイドライン委員会委員、日本骨粗鬆症学会副理事長、日本骨形態計測学会名誉会員、日本老年医学会評議員、日本骨粗鬆症学会骨代謝マーカー委員会委員、A-TOP研究会事務局、米国骨代謝学会会員、国際カルシウム代謝会議会員、Journal of Bone Mineral Metabolism Editorial Board member, Ad hoc reviewer of Osteoporosis International, Bone, J Bone Mineral Research, J Clinical Endocrinology and Metabolism, Endocrine Journal

主な著書

『骨の加齢―基礎から臨床まで』(1987年 藤田企画出版)
『骨のある話―ここまでできる骨粗鬆症予防』(1990年 京都書院)
『骨粗鬆症を防ぐ―今からでも遅くない』(1995年 小学館)
『骨粗鬆症と検診システム』(1996年ライフサイエンス出版)
『骨粗鬆症の人の食事』(2003年 女子栄養大学出版部)
『ビタミンKの今日的意義と役割』(2007年メディカルレビュー)
(更新日:2018年2月27日)

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