市村正一 医師 (いちむらしょういち)

杏林大学医学部付属病院

東京都三鷹市新川6-20-2

  • 整形外科
  • 病院長
  • 教授

整形外科 外科

専門

脊椎・脊髄疾患、骨代謝性疾患(骨粗鬆症)

市村正一

市村正一医師は、日本脊椎脊髄病学会の認定する脊椎脊髄外科指導医であり、一般向けや医療従事者向けの学会の頚椎疾患に関するガイドブックやガイドラインの策定にも参加。外来センターとして開設された脊髄・脊椎外科センターの責任者を務め、最先端の脊椎・脊髄疾患の診察と治療にあたっている。同科では、高齢化社会を迎えて注目されている骨粗鬆症の専門外来を開設。骨密度測定や骨代謝マーカーを使用した最新の診療を実施するほか、啓蒙活動として一般市民に対する公開講座などを開催している。

診療を受けるには

一般診察日:木曜の午前。脊椎・脊髄センター:木曜の午後。骨粗鬆症外来:第2・3金曜の午後。紹介状:持参が望ましい。待ち時間:30分~2時間。

医師プロフィール

1980年3月 慶應義塾大学医学部 卒業
1980年11月 慶応義塾大学医学部整形外科研修医
1982年11月 慶應義塾大学医学部整形外科助手専修医
1986年11月 慶應義塾大学医学部整形外科助手(医学部整形外科学)
1987年1月 東京都立松沢病院出向
1990年1月 国立療養所東埼玉病院出向
1993年1月 慶応義塾大学整形外科助手(医学部整形外科)
1994年7月 米国ワシントン大学へsenior fellowとして留学
1997年10月 慶應義塾大学医学部整形外科医長
1998年7月 防衛医科大学校整形外科講師
2003年4月 杏林大学医学部整形外科准教授
2009年10月 杏林大学医学部整形外科臨床教授
2011年4月 杏林大学医学部整形外科教授
2015年4月 杏林大学医学部付属病院 副院長
2018年4月 杏林大学学部付属病院 病院長

所属学会

一般社団法人日本骨・関節感染症学会 理事長
日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会リウマチ認定医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医、ICD制度協議会認定ICD、医学博士

主な著書

『先端医療シリーズ8・整形外科診断と治療の最先端(2000年 先端医療技術研究所)
『骨粗鬆症ナビゲーター』(2001年メディカルビュー社)
『図説腰椎の臨床』(2001年メディカルビュー社)amazonでみる ⇒
『今日の治療指針2005―私はこう治療しているー』(2005年 医学書院)
『最新整形外科学大系12』(1995年 中山書店)
(更新日:2019年11月6日)

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