加藤進昌 医師 (かとうのぶまさ)

昭和大学附属発達障害医療研究所

東京都世田谷区北烏山6-11-11(昭和大学附属烏山病院内)

  • 所長

精神科 神経科 小児科

専門

発達障害、アスペルガー症候群、高機能自閉症、ADHD

加藤進昌

大人のアスペルガー症候群の権威。専門は神経内分泌学。脳科学の知見をPTSDや発達障害をはじめとする心の病気の治療に役立てたいと考え、脳科学と遺伝子研究に基づいた成人アスペルガー症候群の治療法開発に積極的に取り組んでいる。2008年昭和大学附属烏山病院に、大人の発達障害を専門とする外来を開設。開設当初から予約希望者が殺到し、現在も待ち状態が続いている。専門外来開設と同時にアスペルガー症候群を対象としたデイケアを開始。すでに400名以上が発達障害のためのデイケア・プログラムに登録している。2014年には同病院内に発達障害医療研究所を設立、文部科学省の共同利用・共同拠点として国内外の研究者との共同研究に取り組んでいる。

医師プロフィール

1972年 東京大学医学部 卒業
1973年 帝京大学 精神医学教室助手
1975年 国立精神衛生研究所精神薄弱部 研究員
1978年 国立精神・神経センター神経研究所 研究員
1979~81年 カナダ マニトバ大学医学部 生理学教室 留学 MRC Fellow
1983年 国立精神・神経センター神経研究所 研究室長
1986年 滋賀医科大学 精神医学教室 助教授
1996年 同教授
1998年 東京大学大学院医学系研究科 精神医学分野
※2001年4月~03年3月 東京大学医学部附属病院 病院長
2007年 昭和大学医学部精神医学教室教授・昭和大学附属烏山病院院長
2012年 昭和大学大学院保健医療学研究科教授
      公益財団法人神経研究所附属晴和病院 理事長(11月~)
2014年 昭和大学発達障害医療研究所 所長
(更新日:2018年11月18日)

「発達障害」を専門とする医師

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