鈴木周平 医師 (すずきしゅうへい)

すずきクリニック

大阪府大阪市北区太融寺町6-8 阪急産業梅田ビル6F

  • 小児神経内科、児童精神科
  • 院長

神経内科 精神科

専門

発達障害(LD・ADHD・アスペルガー症候群・自閉症など)、小児の神経疾患全般(てんかん・けいれん・脳性麻痺・頭痛・夜尿・チックなど)、小児の睡眠障害

鈴木周平

鈴木周平医師は、米国でADHD診療を経験して以来、20年に渡り発達障害(LD・ADHD・アスペルガー症候群・自閉症など)の子どもたちに関わってきたが、当時は「発達障害」について社会的にも関心は低かった。また、そのような子どもたちを扱える医師も少なく、鈴木医師はこの分野のパイオニアとして診療・研究に精力的に従事してきた。また、小児神経科医として、てんかんや脳性麻痺などのいわゆる「障害」を持つ子どもたちにも常に関わってきたが、鈴木医師は「障害の有無に関わらず、子どもと大人をサポートすること」を日々心がけているという。最近では、自由に誰でも参加できる「発達障害や子育てに関するセミナー」を定期的に開催している。

診療を受けるには

診察受付は10:00~17:30。完全予約制。初診予約は電話(音声自動案内:050-586-51769)あるいはネット(HPから)でお願いします。初診時のみ土曜日もオープン。
休診日:木・日・祝。紹介状がなくても診察可。

医師プロフィール

1982年3月 大阪医科大学卒業、小児科学教室入局
1989年4月 大阪医科大学医学博士号取得
1992年2月 米国オハイオ州コロンバス小児病院へ留学(臨床薬理学・小児神経学)
1995年4月 大阪医科大学小児科助手
1998年10月 大阪医科大学小児科講師
2000年4月 大阪医科大学LDセンター副所長
2005年4月 大阪医科大学高次脳機能発達総合研究寄附講座
2010年3月 すずきクリニック開院 院長

所属学会

日本小児科学会専門医、日本小児神経学会認定医、日本発達障害学会、日本ADHD学会、日本認知科学会

主な著書

『発達障害医学の進歩No22 広汎性発達障害への理解や対応が今後どうあるべきか』(2010年 診断と治療社/編集)
(更新日:2018年11月21日)

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