岡田俊 医師 (おかだたかし)

名古屋大学医学部附属病院

愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65

  • 親と子どもの心療科(児童精神科)
  • 准教授

精神科 神経科 心療内科

専門

発達障害、チック(トゥレット症候群)、子どもの精神疾患一般

岡田俊

岡田俊医師の特徴は、発達障害のライフステージに応じた幅広い診療ニーズに応えていることだ。早期診断、薬物療法や行動面への介入に加え、これまで大学における支援や成人期の就労・生活自立、リハビリテーションまでを扱ってきた。活動範囲は、子育て支援機関や教育機関、さらに市民や医療関係者への情報提供活動などに及ぶ。臨床心理士でもあり、生物学的側面だけでなく、心理的側面にも造詣が深い。チック症(トゥレット症候群)の治療に詳しい医師としても知られ、多くの患者が訪れている。

医師プロフィール

1997年5月~1998年5月 京都大学医学部附属病院精神科神経科研修医
1998年6月~2000年3月 医療法人光愛会光愛病院医師
2000年4月~2001年6月 京都大学大学院医学研究科博士課程(精神医学)
2001年7月~2006年3月 京都大学医学部附属病院精神科神経科助教
2006年4月~2006年6月 京都大学医学部附属病院デイケア診療部助教
2006年6月~2009年12月 京都大学医学部附属病院デイケア診療部院内講師
2010年1月~2011年3月 京都大学大学院医学研究科精神医学分野講師
2011年4月~2013年3月 名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科講師
2013年4月~現在 名古屋大学医学部附属病院親と子どもの心療科准教授
(更新日:2018年11月13日)

「発達障害」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会