細谷龍男 医師 (ほそやたつお)

赤坂中央クリニック

東京都港区赤坂3-21-16 SKI赤坂ビル2F

  • 内科・腎臓内科・痛風外来
  • 東京慈恵会医科大学 名誉教授

腎臓内科 内科

専門

慢性腎臓病、高血圧、痛風・高尿酸血症

細谷龍男

細谷龍男医師は、さまざまな腎疾患や高尿酸血症に対する治療ガイドラインの策定にかかわっており、この分野では日本におけるリーダー的存在。トップを務める同科では、蛋白尿・血尿などの腎臓病の早期発見から、IgA腎症を代表とする糸球体疾患、高血圧による腎硬化症、糖尿病性腎症、痛風・高尿酸血症による腎障害、膠原病による腎障害と多岐にわたる。また、腹膜透析を日本で最初に取り入れた診療科でもあり、透析症例が日本で最も多いことでも知られる。腎移植も積極的に行っている。

診療を受けるには

細谷医師の外来はクリニックホームページを参照

医師プロフィール

1972~1974年 東京慈恵会医科大学卒業
1980~1978年 同上大学院卒業
1989年 同上第二内科講師
1996年 同上第二内科助教授
1997年 同上第二内科教授
2000年 講座改編により、同上内科学講座(腎臓・高血圧内科) 教授
2013年4月 東京慈恵会医科大学 名誉教授 慢性腎臓病病態治療学 教授

所属学会

日本内科学会認定医・日本腎臓学会専門医・日本高血圧学会指導医・認定痛風医

主な著書

『腹膜透析療法マニュアル』(2011年 東京医学社)
『スーパー図解 痛風・高尿酸血症―確実に尿酸をコントロールして激痛発作を防ぐ』(2007年 法研)ほか

医師発信欄

赤坂中央クリニック:https://taizankai.jp/akasaka/index.html
(更新日:2022年2月7日)