細谷龍男 医師 (ほそやたつお)

東京慈恵会医科大学附属病院

東京都港区西新橋3-19-18

  • 腎臓・高血圧内科
  • 名誉教授

内分泌科・糖尿病 腎臓内科 内科

専門

腎臓病学、痛風、尿酸代謝

細谷龍男

細谷龍男医師は、さまざまな腎疾患や高尿酸血症に対する治療ガイドラインの策定にかかわっており、この分野では日本におけるリーダー的存在。トップを務める同科では、蛋白尿・血尿などの腎臓病の早期発見から、IgA腎症を代表とする糸球体疾患、高血圧による腎硬化症、糖尿病性腎症、痛風・高尿酸血症による腎障害、膠原病による腎障害と多岐にわたる。また、腹膜透析を日本で最初に取り入れた診療科でもあり、透析症例が日本で最も多いことでも知られる。腎移植も積極的に行っている。

医師プロフィール

1972~1974年 東京慈恵会医科大学卒業
1980~1978年 同上大学院卒業
1989年 同上第二内科講師
1996年 同上第二内科助教授
1997年 同上第二内科教授
2000年 講座改編により、同上内科学講座(腎臓・高血圧内科) 教授
2013年4月 東京慈恵会医科大学 名誉教授 慢性腎臓病病態治療学 教授
(更新日:2017年4月19日)
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