嶺尾郁夫 医師 (みねおいくお)

馬場記念病院

大阪府堺市西区浜寺船尾町東4-244

  • 糖尿病科
  • 部長

内分泌科・糖尿病 内科 内分泌内科

専門

痛風、糖尿病、代謝内分泌疾患

嶺尾郁夫

嶺尾郁夫医師が痛風の治療・研究をはじめたのは1985年からである。そんな嶺尾医師がモットーとしているのが、患者に対して痛風がどんな病気なのかを根気よく伝えること。「痛風は適切に尿酸値をコントロールすれば、必ず関節炎から免れる疾患であること。そして他の生活習慣病を合併しやすいこと」。この2点を患者の理解が得られるように時間をかけて説明することが重要だという。その理解が改善へと向かわせる。嶺尾医師は患者が病気と向き合うきっかけ作りの名手だ。

医師プロフィール

1978年 鳥取大学医学部 卒業
1978年 市立池田病院内科医員
1980年 大阪大学付属病院非常勤医員
1987年 市立芦屋病院内科医長
1988年 米国デューク大学・代謝内分泌教室リサーチフェロー
1990年 大阪大学医学部第2内科帰局・研究生
1992年 大阪大学医学部助手
1994年 大手前病院代謝内科・医長~部長
2005年 泉大津市立病院・内科・副院長
2009年 市立豊中病院・糖尿病センター長・内科主任部長
2016年 市立豊中病院副院長
2019年 馬場記念病院 糖尿病科部長
(更新日:2019年8月20日)
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