藤森新 医師 (ふじもりしん)

帝京大学医学部附属新宿クリニック

東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー7F

  • 生活習慣外来
  • 院長

内科 内分泌科・糖尿病 内分泌内科

専門

代謝性疾患・特に痛風

藤森新

藤森新医師は日本痛風・核酸代謝学会の「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」作りに参画するなど、わが国における高尿酸血症の診断・治療のスペシャリスト。尿酸は痛風を引き起こす物質でありながら、抗酸化作用があるなど、人間の身体に必要なものでもあると考えられている。治療によって尿酸値をどこまで下げれば、腎不全や心筋梗塞といった合併症のリスクを低減しつつ、患者の健康につなげることができるのか。藤森医師は将来の高尿酸血症・痛風治療の方向性を左右する研究に、心血を注いでいる。

医師プロフィール

1976年3月 東京大学医学部医学科卒業
1980年2月 帝京大学医学部第二内科助手
1986年12月 米国ミシガン大学研究員
1988年4月 帝京大学医学部第二内科講師
1990年4月 帝京大学医学部第二内科助教授
1997年4月 帝京大学医学部内科教授
2014年4月 帝京大学医学部附属病院病院長
2016年4月 帝京大学医学部附属新宿クリニック院長
(更新日:2019年8月21日)