納光弘 医師 (おさめみつひろ)

今村病院分院

鹿児島県鹿児島市鴨池新町11-23

  • 納光弘外来
  • 公益財団法人慈愛会 会長

内科 神経内科

専門

内科、神経内科、脳卒中、頭痛、痛風

納光弘

2001年、59歳の時にみずからが専門とする疾患のひとつ、痛風にかかったのをきっかけに、自分の体を実験台にしてアルコールと痛風の関連性を研究。「痛風はビールを飲みながらでも治る!」という本を出版して注目を集める。2007年に鹿児島大学病院を定年退職後、現職につき、夢だった日曜日にも一人一時間かけて診察する「納光弘外来」をスタートさせた。「痛風だけではなく、どのような症状や悩みでも相談に乗ります」という特殊外来は納医師の人柄もあわせて人気を博している。

医師プロフィール

1966年3月 九州大学医学部 卒業
1970年6月 聖路加病院シニアレジデント
1971年11月 鹿児島大学病院第三内科助手
1973年4月 国立療養所南九州病院厚生技官・神経科医長
1975年4月 東京大学医学部薬理学教室(国内留学)
1977年1月 メイヨークリニック神経科(米国留学)
1986年5月 新しい脊髄疾患・HAMを発見
1987年10月 鹿児島大学第三内科 教授就任
2001年1月 鹿児島大学大学院院長
2007年3月 鹿児島大学定年退職
2007年4月 財団法人慈愛会 会長就任
(更新日:2014年5月29日)
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