長瀬満夫 医師 (ながせみつお)

長瀬クリニック

東京都板橋区徳丸2-20-12

  • 院長

リウマチ科 内科 整形外科

専門

痛風、関節リウマチ

長瀬満夫

30年来、痛風の研究・治療に取り組んできた長瀬満夫医師は、1999年にクリニックを開設。痛風は通常、足指の発赤や腫れ、疼痛を伴う発作、または尿酸値7mg/dl以上の高尿酸血症により診断される。長瀬医師は、痛風は症候性尿酸塩結晶沈着症であるという視点から、結晶の同定を診断の最重要基準に据え、高尿酸血症が見られない場合でも痛風を否定しない。慢性期の管理にも力を入れ、尿酸降下薬を用いて再発作や内臓障害を予防するとともに、尿酸値を目標値に維持することで寛解を目指す。

診療を受けるには

診療時間:9:00~12:00(受付11:30まで)、14:00~18:00(受付17:30まで)。休診日:日曜、祝日、月曜、木曜および土曜(午後)
◆最新の情報はクリニックホームページを参照:http://www.nagase-net.com

医師プロフィール

1978年 3月 群馬大学医学部卒業
1983年 6月 国立高崎病院医員(整形外科)
1986年12月 ペンシルバニア大学医学部研究員 (Post-doctoral researcher)
1988年 6月 群馬大学医学部整形外科学講座助手
1990年 6月 群馬大学医学部付属病院講師(整形外科)
1997年 8月 村山病院整形外科部長
1999年 8月 長瀬クリニック院長(現職)

所属学会

American College of Rheumatology (アメリカリウマチ学会)、日本整形外科学会認定医、日本リウマチ学会認定医・評議員、日本癌学会、日本痛風・核酸代謝学会評議員 など

主な著書

『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン(第2版)』(2010年メディカルレビュー社) 
『高尿酸血症・痛風の診療』(2003年メディカルビュー社/中村徹編集) 
『尿酸血症・痛風の診療』(2001年メディカルビュー社/中村徹編集) 
(更新日:2019年8月13日)