出沢明 医師 (でざわあきら)

出沢明PEDクリニック

東京都世田谷区玉川3-6-1 第6明友ビル2F

  • 院長

整形外科 リウマチ科 外科

専門

脊椎・脊髄外科、股関節外科、電気生理学、最小手術侵襲

出沢明

出沢明医師は脊椎内視鏡手術の第一人者。わずか6~8ミリの傷口からヘルニアの摘出を行う超低侵襲の手術=PED(経皮的椎間板ヘルニア内視鏡下摘出手術)。椎間板ヘルニアで寝返りさえ困難だった患者が術後3時間で歩行するという、この画期的な手術を手術器具メーカーと共同開発し2003年に国内で初めて導入した。また、日本の認定医制度の中では最も難関な資格の1つと言われ、全国でも100名足らずの脊椎内視鏡手術の認定医を取得し、出沢医師は国内外の患者を受け入れ、年間350例以上をこなすリーダー的存在を担っている。

医師プロフィール

1980年 千葉大学医学部卒業、整形外科学教室入局
1987年 千葉大学大学院卒業、国立横浜東病院整形外科医長、ファイバースコープによる脊柱管内診断法を初めて開発し内視鏡の診断法を確立
1988年 千葉市療育センター通園センター所長
1991年 帝京大学医学部整形外科講師
1993年 ソウルのSICOTで内視鏡脊椎外科の日本導入に本格的に準備する
1995年 ドイツのサーランド大學 米国のネバダ大学での内視鏡手術のトレーニングを施行し内視鏡前方法を5月に導入、若手医師の 講習会システムを設立
1996年 帝京大学溝口病院整形外科助教授
1997年 内視鏡後方法MED(メド)の独自の方法を日本ではじめて導入
1998年 日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会設立
2002年 経皮的内視鏡椎間板ヘルニア摘出術PELD(ペド)を日本ではじめて導入
2003年 帝京大学溝口病院整形外科助教授,医長
2004年 帝京大学溝口病院整形外科教授、整形外科科長
2005年 帝京大学溝口病院副院長補佐
2014年 出沢明PEDセンター開業
(更新日:2019年11月7日)

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