大久保信治 医師 (おおくぼしんじ)

おおくぼ脳脊椎クリニック

茨城県土浦市並木5-4079-1

  • 脳神経外科
  • 院長

脳神経外科 外科

専門

脳血管障害、脊椎脊髄疾患(腰椎椎間板ヘルニア、頸椎椎間板ヘルニアなど)

大久保信治

大久保信治医師は、局所麻酔下で行う「経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(PELD)」を得意とする。PELDは近年、国内の医療機関で導入され始めた特殊な内視鏡を用いた新しい手術法で、従来の方法に比べて身体の負担が小さく、入院期間も短くて済む。大久保医師は韓国Wooridul病院に短期病学し、さらに帝京大学溝の口病院・整形外科教授の出沢明医師が主催するPED研究会に所属。脳神経外科領域ではPELDの草分け的存在である。

2017年4月よりおおくぼ脳脊椎クリニックを開業、クリニックでは、脳卒中(脳内出血、脳梗塞、くも膜下出血など)などの脳血管障害をはじめ、脊椎脊髄疾患(腰椎椎間板ヘルニア、頚椎椎間板ヘルニアなど)の治療に力を入れている。また、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の診療にも対応し、脳卒中予防へとつなげている。

医師プロフィール

1991年3月 山梨医科大学 卒業
1991年4月 山梨医科大学附属病院 脳神経外科
1992年1月 山梨県立中央病院
1992年10月 山梨医科大学附属病院
1994年4月 上野原町立病院
1995年4月 弥生病院
1998年4月 前橋脳神経外科病院
1999年4月 那須脳神経外科病院
2002年5月 札幌麻生病院(北海道大学脳神経外科に脊椎脊髄外科手術研修の為国内留学)
2002年10月 磐田脳神経外科病院
2005年10月 磐田市立総合病院
2006年2月 石岡循環器科脳神経外科病院
2017年4月 おおくぼ脳脊椎クリニック 開業 院長
(更新日:2018年2月26日)

「腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会