西村泰彦 医師 (にしむらやすひこ)

向陽病院

和歌山県和歌山市津秦40

  • 脳神経外科、脊椎脊髄外科センター
  • 部長、センター長

脳神経外科 外科

専門

脊椎脊髄・脳動脈瘤・神経内視鏡

西村泰彦

国内の脳神経外科での脊椎内視鏡手術のパイオニア。脊椎脊髄ではこれまでに2,000例を超える手術経験を持つ。脊椎手術に関しては内視鏡手術を得意とするが、広範囲の固定から顕微鏡手術、内視鏡手術まで症例に応じて最も効果がありかつ低侵襲な術式を選択している。2011年には内視鏡手術と固定術のさらなる研鑽の為、ドイツに手術留学を行った。2009年より開始した経皮的内視鏡手術(PELD)を2015年以降、頚椎腰椎の狭窄症にまで適応を拡大し好成績を得ている。

医師プロフィール

1991年 近畿大学卒業,和歌山県立医大 脳神経外科入局
1996年 和歌山労災病院 脳神経外科
2000年 和歌山県立医大 脳神経外科
2001年 脳神経外科専門医
2002年 脊髄外科専門医
2007年 和歌山向陽病院 脳神経外科 脊椎脊髄外科センター
2011年 ドイツ Ludmillenstift Krankenhaus 脊椎センター 留学
2012年 和歌山向陽病院 脳神経外科 部長(脊椎脊髄外科センター長兼任)
(更新日:2019年8月9日)

同じ疾病を専門とする医師一覧