吉田宗人 医師 (よしだむねひと)

角谷整形外科病院

和歌山県和歌山市吉田337

  • 整形外科

整形外科 外科 リハビリテーション科

専門

脊柱・脊髄外科、特に脊柱内視鏡手術

吉田宗人

1984年、大谷清博士らと頚椎後方支持組織温存脊柱管拡大術を考案。1998年には米国より脊椎後方内視鏡手術法を導入し、国内他施設に先がけて臨床応用。その後も脊椎・脊髄外科における低侵襲手術の先駆者のひとりとして、髄核摘出術に限定されていた脊椎後方内視鏡手術を腰部脊柱管狭窄症や頚椎症に応用するとともに、脊椎内視鏡手術の技術認定制度の設置や専門医教育システムの導入に尽力する。特に脊椎の内視鏡手術については国内トップクラスの手術実績を有し、県内外から多くの患者が訪れる。

医師プロフィール

1978年3月 和歌山県立医科大学医学部 卒業
1980年4月 和歌山県立医科大学整形外科臨床研究医
1981年4月 和歌山県立医科大学整形外科助手
1982年4月 市立堺病院整形外科
1984年4月 国立村山病院整形外科国内留学
1987年1月 和歌山県立医科大学整形外科助手
1989年1月 社会保険紀南綜合病院整形外科医長
1990年4月 社会保険紀南綜合病院整形外科部長
1991年4月 和歌山県立医科大学整形外科助手
1995年6月 和歌山県立医科大学整形外科講師
1997年4月 米国ベイラー医大脊柱外科留学(visiting professor)
2000年4月 和歌山県立医科大学リハビリテーション科助教授
2003年4月 和歌山県立医科大学整形外科教授
2006年4月 公立大学法人和歌山県立医科大学医学部運営協議会委員地域・国際貢献推進本部長
2017年3月 和歌山県立医科大学附属病院 定年退職
2017年4月 医療法人スミヤ 角谷整形外科病院
(更新日:2017年6月5日)

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