浦山茂樹 医師 (うらやましげき)

水野記念病院

東京都足立区西新井6-32-10

  • 整形外科
  • 部長

整形外科 外科

専門

腰椎椎間板ヘルニア、骨粗鬆症性椎体骨折

浦山茂樹

腰椎椎間板ヘルニアに対する最新の低侵襲手術である経皮的内視鏡下椎間板摘出術 (PED) の経験は700例以上あり。術後1~4日で退院可能。骨粗鬆症性椎体骨折に関する発表・論文は100以上。特に高度な椎体骨折に対しては、将来の椎体変形予防のために骨折部を手術前に整復し、その部分に局所麻酔下に7mmの傷で人工骨を数十分で充填する方法を考案、2010年の第17回日本脊椎?脊髄神経手術手技学会でbest paper賞を受賞する。なお、治療では患者との信頼関係を重視。1日に何度もベッドサイドへ足を運んで関係を深め、「手術後の最初の1歩は自分とともに」という姿勢を貫く。

診療を受けるには

診療時間は月曜~土曜の午前9:00~、午後14:00~(土曜除く)。日・祝・振替休日休診。浦山医師の担当は、水曜・木曜・金曜。土曜も必要があれば診察。電話で予約。

医師プロフィール

1973年3月 金沢大学工学部機械工学科卒業
1980年3月 浜松医科大学医学部医学科卒業
1980年4月 富山医科薬科大学整形外科入局
1986年3月 富山医科薬科大学医学部大学院卒業
1986年4月 飯山赤十字病院整形外科部長
1991年2月 社会保険高岡病院整形外科部長 
2006年4月 高岡市民病院整形外科主任部長 
2011年10月 水野記念病院整形外科部長、帝京大学溝口病院非常勤講師
2018年3月 帝京大学溝口病院非常勤講師 退職

所属学会

医学博士:腰椎椎間板ヘルニアに関する病理学的研究 富山医科薬科大学 医博甲1号 指導医 辻 陽雄
日本整形外科学会認定 脊椎内視鏡下手術・技術認定医(経皮的内視鏡下脊椎手技 認定第1号)
日本内視鏡外科学会 技術認定医、日本整形外科学会および日本専門医機構 整形外科 専門医、日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会 指導医
中部日本整形・災害外科学会 功労会員、日本骨折治療学会 功労会員、日本低侵襲脊椎外科学会、日本脊髄障害医学会、日本脊椎・脊髄神経手技学会

日本骨折治療学会研修会講師 第1~3回ベーシックコースと第2回アドバンスコース
日本PED研究会研修会講師 第8, 11, 13, 16, 19, 21回
日本整形外科学会 第17, 20回脊椎内視鏡下手術・技術講習会

主な著書

浦山茂樹.椎間孔狭窄開放術 OS NEXUS III. 内視鏡FED手術のArt 西良浩一編.東京:メジカルビュー社;2019. P66-81.
『達人が教える外傷骨折治療』(2012年 全日本病院出版会/共著)
『外傷初期診療ガイドラインJATEC』(2012年へるす出版; 改訂版)
『大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン』(2011年 南江堂;2版)
『骨折治療の要点と盲点』(2009年 文光堂)
『大腿骨頚部/転子部骨折診療ガイドライン』日本整形外科学会/日本骨折治療学会監修(2005年 南江堂)
『アトラス四肢骨折治療基本手技マニュアル(下)』(2003年 全日本病院出版会)
『State Of The Art For Minimally Invasive Spine Surgery』(Springer/共著)

医師発信欄

水野記念病院  骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折(一般の人向け): http://www.jsfr.jp/ippan/condition/ip02.html
(更新日:2019年5月15日)

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