藤本吉範 医師 (ふじもとよしのり)

JA広島厚生連 廣島総合病院

広島県廿日市市地御前1-3-3

  • 脊椎・脊髄外科

整形外科 外科

専門

脊椎脊髄外科、顕微鏡手術

藤本吉範

 広島総合病院在職中は、病院全体の医療サービスのクオリティ向上を目指す病院長という重職にありながら、週2回は外来診療を担当して患者さんと直接向き合ってきた藤本吉範医師は、脊椎外科が専門で顕微鏡を用いた脊椎手術や、骨折した脊椎を骨セメントで固定する先進医療に早くから取り組み、近年はより人に優しく回復が早い「経皮的内視鏡下ヘルニア摘出術(PED)」も治療に取り入れている。また、広島東洋カープとサンフレッチェ広島のチームドクターを務め、アスリートの治療を通して得られたノウハウを一般患者の治療にも役立てている。
 2024年4月からアマノリハビリテーション病院に勤務。2025年4月に開設する脊椎・人工関節センターの準備を行っている。

診療を受けるには

アマノリハビリテーション病院にて脊椎・人工関節センター開設の準備中

医師プロフィール

1979年3月 広島大学医学部医学科 卒業・整形外科入局
1981年1月 中電病院整形外科医師
1987年4月 広島大学医学部助手
1988年6月 庄原赤十字病院整形外科部長
1989年 香港大学整形外科 (Dr. PC Leong)留学
1990年1月  広島大学医学部助手
1990年7月  医学博士(広島大学)
1994年4月  広島大学医学部附属病院講師
1996年  ジョージア州Emory(エモリー) 大学脊椎センター(Dr. JG Heller )留学
2003年1月 広島大学医学部助教授
2004年4月 厚生連広島総合病院整形外科主任部長
2009年1月 厚生連広島総合病院 副院長
2012年4月 厚生連広島総合病院 院長
2024年4月 アマノリハビリテーション病院

所属学会

医学博士、日本整形外科学会専門医。日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会評議員、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本リハビリテーション学会臨床認定医、北米脊椎外科学会メンバー、米国頚椎外科学会メンバー、サンフレッチェ広島チームドクター、広島東洋カープチームドクター、広島県サッカー協会医事委員長、臨床研修指導医

主な著書

『椎体形成術ハンドブック』(2012年 南江堂)

医師発信欄

YouTube“ジョニ丸”:http://www.youtube.com/watch?v=T9AAQf4QXWI
(更新日:2024年7月11日)

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