吉兼浩一 医師 (よしかねこういち)

北九州市立医療センター

福岡県北九州市小倉北区馬借2-1-1

  • 整形外科
  • 主任部長 リハビリテーション技術課長兼務

整形外科 外科

専門

脊椎・脊髄疾患、最少侵襲手術、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症

吉兼浩一

吉兼浩一医師は、身体への負担が小さい手術として注目を集めている「全内視鏡下脊椎手術(FESS)」(旧PED)の第一人者。大阪以西の西日本の医療機関で初めて導入し、その普及に努めた。わずか8ミリの傷口から内視鏡を用い、筋肉の剥離や靭帯、骨の切除をほとんど伴うことなくヘルニアだけを摘出する。これまでの内視鏡手術の個人累計実績は3,100例。その高い技術は患者の口コミやインターネットを介して広く伝わり、九州はもとより、全国から手術希望の患者が訪れている。

医師プロフィール

1993年3月 九州大学医学部 卒業
1993年5月 九州大学付属病院整形外科
1994年6月 総合せき損センター整形外科
1995年6月 広島赤十字・原爆病院整形外科
1996年6月 山口赤十字病院整形外科
1997年6月 新中間病院整形外科
1998年6月 浜の町病院整形外科
1999年6月 佐賀県立病院好生館整形外科
2004年4月 北九州市立医療センター整形外科部長
2015年4月 同整形外科・リハビリテーション科主任部長(現在に至る)
(更新日:2020年1月26日)

「腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)」を専門とする医師