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腎臓病や心不全患者は要注意―高カリウム血症 不整脈から心停止も(江東病院循環器内科 高部智哲部長)
血液中のカリウム値が正常範囲よりも高い「高カリウム血症」。慢性腎臓病や心不全の患者などで発症しやすい。江東病院(東京都江東区)循環…
レーザー脱毛の皮膚トラブル 安全に施術を受けるポイント(新宿南口皮膚科 乃木田俊辰院長)
女性を中心に人気の脱毛。主にレーザー脱毛と光脱毛が行われており、同じ施術方法でも施設によって価格に差があるなど、選択に悩むケースが…
感じやすく傷つきやすい「HSP」 「生きづらさ」感じるケースも(十勝むつみのクリニック 長沼睦雄院長)
体が感じる音や光、声などの感覚(感覚刺激)に敏感に反応する「HSP(Highly Sensitive Person)」と呼ばれる人…
三次喫煙に注意 残留化学物質吸う危険(聖路加国際大学大学院公衆衛生学研究科 大西一成准教授)
喫煙において、一次喫煙、二次喫煙(受動喫煙)ともに健康被害が明らかにされている。そして近年、喫煙による三つ目のリスクとして三次喫煙…
40歳過ぎたら緑内障検査を 早期発見で失明防ぐ
日本で中高年の失明原因として最も多い緑内障。早期に治療をすれば失明は避けられるため、日本眼科医会などの専門家らは「40歳を過ぎたら…
加齢や病気によるまつげの悩み 外用薬で症状改善
まつげが抜けて極端に不足したり、細く、短くなったりする「まつげ貧毛症」に悩む人は少なくない。症状の改善が期待できる治療法があるため…
月経痛が以前よりひどくなったら―子宮内膜症 心血管病との関連の可能性も
子宮内膜症は、月経痛などにより日常生活に支障を来す病気で、最近では動脈硬化や心血管病との関連も報告されている。愛知医科大学病院産科…
軽視は禁物―寝違え 長引く痛みは他の病気の疑いも
寝違えは、起床直後に感じる首の後ろや肩の痛みを指し、痛みのせいで仕事や家事に支障が出ることもある。筋肉の動きや感覚を支配する神経の…
セルフケアで予防を―巻き爪 歩き方など生活習慣を見直す
足の爪の両端が内側に巻き込んだ状態になる「巻き爪」。炎症を起こしたり、痛みの原因となったりすることもある。予防には、爪を正しく切り…
中高年女性に多いまぶたのトラブル 開けづらく、痛みや異物感も―眼瞼けいれん
「眼瞼(がんけん)けいれん」は、両目のまぶたを閉じる筋肉(眼輪筋)が過剰に緊張してまばたきがしづらくなる病気。目の痛み、目の周りの…
中高年の顔面に生じる激痛―三叉神経痛 歯痛と間違うことも
三叉(さんさ)神経痛は、日常のわずかな刺激がきっかけで、顔面に激痛を生じる。痛みは電撃痛と言われるほどで、睡眠時でも起こり得る。東…
全身の衰え招く「オーラルフレイル」 予防して健康寿命伸ばす
加齢に伴い、かめない食品が増える、食事でむせたり食べこぼしたりする、滑舌が悪くなる、口の中が渇きやすくなる―。こうした口腔(こうく…
脳梗塞の再発防ぐ新治療法 心臓の「穴」を器具でふさぐ
脳の血管が詰まって酸素や栄養が行かなくなり、脳細胞が壊死(えし)する脳梗塞。動脈硬化や心房細動と呼ばれる不整脈などが原因だが、心臓…
ランニングで起こりやすい膝痛 膝に負担をかけない走り方
ランニングを習慣化している人に起こりやすい膝の痛み。痛みが出る部位や症状は人によってさまざまだ。ランニングを長く続けるための膝痛の…
周囲のサポートが不可欠―高齢者の熱中症 室温管理と水分補給がカギ
毎年、夏になると熱中症で亡くなる高齢者が後を絶たない。今シーズンは新型コロナウイルスの感染拡大があり、その影響は未知数だ。外出を控…
スポーツ楽しむ中高年に目立つ―テニスレッグ 正しい治療で再発を回避
テニスレッグはふくらはぎの肉離れの通称で、スポーツをしている中高年世代の発症が目立つ。痛みが取れたからといってすぐにスポーツを再開…
慌てず正しく対処を―鼻血 家庭でできる圧迫止血
鼻血が出た時は、慌てて病院に行く前に、その場で適切に止血処置を行うことが大切だ。鼻血の原因と正しい対処法、受診が必要な場合の見極め…
裸眼視力改善するオルソケラトロジー 就寝時のレンズ装用で矯正
低下した視力を矯正する治療法の一つとして注目されている「オルソケラトロジー」。特殊なデザインのハードコンタクトレンズを就寝中に装用…
新型コロナ「見えてきたもの」 当初から携わる専門家報告
「国内に患者が出てきた当初から診てきた経験から、治療法や症状の推移など学べたことも多く、見えてきたことも多い」 今年初めに中国・武…
薬としても使われるEPA 脂質異常症の治療に
イコサペント酸(EPA)には血液中の中性脂肪を減らす作用があり、サプリメントで取る人は少なくない。しかし、健康診断などで中性脂肪が…
難病の小児特発性ネフローゼ症候群に光 新規治療法の開発進む
尿中にタンパク質が大量に漏れ出て、血液中のタンパク質の濃度が一定より低下した状態をネフローゼ症候群と言う。小児では毎年約1000人…
自律神経に異常―首こり病 筋肉の疲労で全身に不調
パソコンやスマートフォンを操作する時の「うつむき姿勢」を長時間続けると、首に負担がかかり、首を支える筋肉が過度に緊張して固くなる。…
女性の7~8割が経験する月経前症候群 症状を記録し軽減を
月経前症候群(PMS)は、月経の3~10日前から見られる身体・精神症状である。抑うつ、いらいら、下腹部の痛みや張り、頭痛、むくみ、…
生活の変化、親子で乗り切る―新型コロナ 友だちとの絆保つ工夫を
新型コロナウイルスの感染拡大は、休校や外出制限など子どもたちの生活にも多大な影響を及ぼしている。今回のような非日常的な状況に直面し…
自然治癒なし―鼠径ヘルニア 手遅れになる前に早期治療を
鼠径(そけい)ヘルニアは、下腹部から脚の付け根にかけての筋膜(筋肉を覆う膜)の間から、腹膜に包まれた腸が袋状に飛び出してしまう病気…