内山真一郎 医師 (うちやましんいちろう)

山王メディカルセンター

東京都港区赤坂8-5-35

  • 脳血管センター
  • センター長

神経内科

専門

神経内科(脳卒中学、血栓止血学、臨床神経学)

内山真一郎

生涯に5人に1人は発症する脳卒中。そこで以前にも増して重要視されてきたのが「発症予防と再発予防」である。内山真一郎医師は、治療に加えて予防医学の面からも日本の医療をリードする存在。国内および国際共同研究による多くの大規模臨床試験や大規模観察研究を主導している。一次予防、急性期治療、再発予防までのシームレスな治療をめざし、トータルリスクマネージメントを基本方針としている。脳卒中診療は、専門医のみならず、きわめて多職種の医療従事者の関与が必要とされるチーム医療なのだという。

医師プロフィール

1949年生まれ
1974年 北海道大学医学部を卒業後、東京女子医科大学勤務
1981年 アメリカのメイヨークリニックに留学
1995年 東京女子医科大学神経内科助教授
2001年 東京女子医科大学神経内科教授
2008年 東京女子医科大学神経内科主任教授
2014年 山王病院・山王メディカルセンター脳血管センター長、国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授
(更新日:2019年4月23日)

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