村山雄一 医師 (むらやまゆういち)

東京慈恵会医科大学附属病院

東京都港区西新橋3-19-18

  • 脳血管内治療部 脳神経外科
  • 診療部長 主任教授

脳神経外科 外科

専門

脳血管内治療
脳動脈瘤(破裂、未破裂)、脳動静脈奇形、硬膜動静脈奇形、脊髄動静脈奇形に対する塞栓術、急性期の脳梗塞、頸動脈および頭蓋内狭窄症に対する血管形成術、ステント留置術など

村山雄一

村山雄一医師は、未破裂動脈瘤治療の名手。世界初の生体反応性を高めた塞栓用コイル=マトリックスコイル、スマホを利用して脳卒中の救急医療をサポートする遠隔画像診断治療補助システムなど、村山医師のアイデアから生まれたものである。世界の脳卒中医療を進化させるキーマンとして最近はスポーツ神経外傷の予防にも力を入れている。カリフォルニア大学ロサンゼルス校脳血管内治療部教授を経て現職。数々の執筆活動を行うなど、国内外で活躍している。多くの受診希望患者さんに対応するため総合東京病院、クリントエグゼクリニックでも脳血管疾患専門のセカンドオピニオン外来を行なっている。

医師プロフィール

1989年3月 東京慈恵会医科大学卒業
1991年6月 同脳神経外科学教室助手
1996年9月 カリフォルニア大学ロサンゼルス校脳血管内治療部助教授
2000年1月 カリフォルニア大学ロサンゼルス校放射線研究センター、センター長
2001年7月 カリフォルニア大学ロサンゼルス校脳血管内治療部 准教授
2003年3月 慈恵医大脳神経外科 講師
2003年9月~現在 東京慈恵会医科大学 脳血管内治療部 診療部長
2004年1月~現在 東京慈恵会医科大学 脳神経外科 特任教授
2004年4月~2009年3月 早稲田大学理工学総合研究センター客員教授
2004年7月 カリフォルニア大学ロサンゼルス校脳血管内治療部教授
2013年4月 東京慈恵会医科大学脳神経外科講座主任教授
2016年 東京慈恵会医科大学 脳卒中センター長
(更新日:2019年6月3日)

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