片山泰朗 医師 (かたやまやすお)

総合東京病院

東京都中野区江古田3-15-2

  • 神経内科 脳卒中センター
  • センター長

神経内科 内科

専門

脳血管障害の診断・治療、認知症、頭痛、パーキンソン病など神経疾患全般

片山泰朗

神経内科を専門とするが、なかでも脳卒中の慢性期の管理を主としておこなっている。日本医科大学を卒業後、1986年には「脳虚血の病態の研究」のためリサーチフェローとして米国ペンシルバニア大学脳外科教室へ留学。現在は日本脳卒中学会名誉会員・専門医として、我が国の脳卒中治療の発展に貢献している。2014年からは総合東京病院にて、慢性期脳卒中患者のマネジメント、認知症、パーキンソン病およびその類縁疾患および頭痛など神経疾患全般の診療を行っている。

医師プロフィール

1974年8月 日本医科大学 卒業
1975年1月 日本医科大学第二内科入局
1982年1月 日本医科大学大学院医学研究科(臨床系内科学専攻)卒業
1986年9月 米国ペンシルバニア大学脳外科教室留学
1994年2月 日本医科大学神経内科部長
1998年4月 日本医科大学第二内科教授
2006年4月 日本医科大学内科(神経・腎臓・膠原病リウマチ部門)教授
2014年4月 日本医科大学名誉教授
2014年5月 総合東京病院 神経内科・脳卒中センター センター長
(更新日:2019年5月21日)

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