豊田一則 医師 (とよだかずのり)

国立循環器病研究センター病院

大阪府吹田市藤白台5-7-1

  • 脳血管内科
  • 副院長(脳血管部門長)
  • 慶應義塾大学特任教授/京都府立医科大学特任教授

神経内科 内科

専門

脳血管障害(脳卒中)、神経内科学、高血圧症

豊田一則

国立循環器病研究センター病院は、国内ではじめて本格的な脳卒中ケアユニット(SCU)を立ち上げて集約的な脳卒中急性期内科治療を開始し、近年の血栓溶解療法など新規治療の承認や普及にも中核施設として貢献した、脳卒中診療のセンター・オブ・センターである。脳血管部門の内科と外科とで良好に連携し、24時間365日体制で急性期脳卒中患者を断らずに受け入れている。豊田医師は脳卒中診療チームで部門長として中心的役割を果たし、国内外に最新診療情報を発信し続けている。また後進の育成に力を注いでいる。

診療を受けるには

原則として、かかりつけ医師の紹介状が必要。かかりつけ医師ないし本人が専門医療連携室を介して、診察日時を予約する。なお、脳卒中は救急疾患であり、救急対応は24時間365日体制で行っている。
初診時の待ち時間は予約制ですので、待ち時間ゼロを原則としている。初診予約時に医師の指名は可能。豊田医師の治療希望は、初診予約、1週間以内に取得可能。

医師プロフィール

1987年3月 九州大学医学部 卒業
1989年5月 国立循環器病センター(旧称)レジデント
1996年12月 米国アイオワ大学 内科研究員
2002年4月 国立病院(機構)九州医療センター 脳血管内科科長
2005年4月 国立循環器病センター 脳血管内科医長
2010年8月 国立循環器病研究センター 脳血管内科部長
2013年10月 国立循環器病研究センター 脳血管部門長を併任
2017年10月~国立循環器病研究センター 副院長(現職)

所属学会

世界脳卒中機構(WSO)理事、日本内科学会認定医・指導医、日本神経学会専門医・指導医・理事、日本脳卒中学会専門医・代議員・理事、日本高血圧学会専門医・指導医・理事、日本脳循環代謝学会理事、医学雑誌Stroke consulting editor

主な著書

『脳梗塞診療読本』(2019年 中外医学社; 第3版)
『心原性脳塞栓症と経口抗凝固薬』(2013年フジメディカル出版)
『Brain, Stroke and Kidney』(2013年Karger社)

医師発信欄

厚生労働科学研究SAMURAI (Stroke Acute Management with Urgent Risk-factor Assessment and Improvement)班HP: http://samurai.stroke-ncvc.jp/
(更新日:2021年1月22日)

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