髙橋姿 医師 (たかはしすがた)

五泉中央病院

新潟県五泉市太田489-1

  • 耳鼻いんこう科
  • 院長

耳鼻咽喉科

専門

側頭骨外科、聴力改善手術、小脳橋角部腫瘍、聴覚中枢、中耳炎

髙橋姿

髙橋姿医師は、耳鼻咽喉科領域の外科疾患治療、耳科手術、滲出性中耳炎などの病理病態学・疫学的研究、基礎的研究などの研鑽を積んだ後、新領域として頭蓋底外科、特に小脳橋角部腫瘍手術の研修を国内外で受けた。新潟大学教授就任後も、同手術や深部の錐体部腫瘍の手術に積極的に取り組み、耳の外科から側頭骨外科、頭蓋底外科へと対応領域を拡大。2000年より重度難聴者に対する人工内耳手術を開始。2014年~2020年まで第15代新潟大学長に就任、退任後は五泉中央病院の病院長に就任。耳鼻いんこう科で診察を行っている。

診療を受けるには

髙橋医師の診察については、事前に病院に要確認。

医師プロフィール

1976年3月 新潟大学 卒業
1987年4月 新潟大学医学部附属病院講師
1991年1月 新潟大学学位記 博士(医学)
1995年1月 聖マリアンナ医科大学助教授
1998年3月 新潟大学医学部教授
2001年4月 新潟大学大学院医歯学総合研究科教授
2010年2月 新潟大学医学部長、医歯学系長
2011年4月 新潟大学大学院医歯学総合研究科長(~24年1月,25年4月~26年1月)
2014年2月 国立大学法人新潟大学長
2020年 国立大学法人新潟大学長退任
2020年4月 医療法人社団真仁会 五泉中央病院 病院長就任

所属学会

日本頭頸部外科学会会長(2005年)、日本耳鼻咽喉科学会理事(2006年~2012年、2011年・2012年副理事長)、日本頭頸部外科学会理事(1999~2004年、2011年~)、日本耳科学会理事(2002年~2008年、2011年~)、日本耳鼻咽喉科学会会長(2012年)、日本聴神経研究会会長(2012年)、日本耳鼻咽喉科学会認定専門医

主な著書

『失った体への対応 (ブックレット新潟大学14)』(2003年 新潟日報事業所)
『聴覚中枢伝導路のイメージング解析とその展望』(第111回日本耳鼻咽喉科学会総会宿題報告)
(更新日:2021年5月14日)

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