髙橋姿 医師 (たかはしすがた)

耳鼻咽喉科

専門

側頭骨外科、聴力改善手術、小脳橋角部腫瘍、聴覚中枢、中耳炎

髙橋姿

髙橋姿医師は、耳鼻咽喉科領域の外科疾患治療、耳科手術、滲出性中耳炎などの病理病態学・疫学的研究、基礎的研究などの研鑽を積んだ後、新領域として頭蓋底外科、特に小脳橋角部腫瘍手術の研修を国内外で受けた。新潟大学教授就任後も、同手術や深部の錐体部腫瘍の手術に積極的に取り組み、耳の外科から側頭骨外科、頭蓋底外科へと対応領域を拡大。現在まで聴神経腫瘍手術を90例実施、さらに重度難聴者に対する人工内耳手術を2000年より開始し、現在まで成人39例、小児36例を実施している。

2014年2月1日より第15代新潟大学長に就任。診療を休止。

医師プロフィール

1976年3月 新潟大学 卒業
1987年4月 新潟大学医学部附属病院講師
1991年1月 新潟大学学位記 博士(医学)
1995年1月 聖マリアンナ医科大学助教授
1998年3月 新潟大学医学部教授
2001年4月 新潟大学大学院医歯学総合研究科教授
2010年2月 新潟大学医学部長、医歯学系長
2011年4月 新潟大学大学院医歯学総合研究科長(~24年1月,25年4月~26年1月)
2014年2月 国立大学法人新潟大学長(現在に至る)
(更新日:2014年6月10日)