内視鏡検査

 消化管や気道、膀胱(ぼうこう)や子宮、関節などにファイバースコープを挿入し、消化管や気道などの表面の変化、がんや潰瘍などの有無を観察します。必要に応じて、細胞を集めたり、組織片を切り取って病理検査をおこないます。ポリープや小さながんなどでは、検査をしながら摘除することもあります。

【参照】医療機器による検査:内視鏡検査

(執筆・監修:自治医科大学 名誉教授/済生会宇都宮病院 超音波センター長 谷口 信行)