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背骨曲がると生活に支障も 若い頃からの心掛け大切
高齢になると腰が曲がり、つえの助けが必要になるもの。年だからと諦める人も多いが、生活に支障が出ると深刻だ。慶応義塾大学病院(東京都…
クローン病、若者中心に増加 食事療法が重要
若者に多くみられる炎症性腸疾患の一つ「クローン病」。厚生労働省の指定難病で、患者数は増加傾向にある。根本的な治療法がないため、薬物…
将来の心房細動リスクに 不整脈の一種、WPW症候群
小学校や中学校、高校では入学時に心電図検査が義務付けられている。その際に見つかるケースが少なくないのが不整脈の一種「ウォルフ・パー…
日常生活送るために 医療的ケア必要な子どもたち
日常生活を送るために医療的ケアを必要とする「医療的ケア児」。ケアの内容はたんの吸引や経管栄養などさまざまだ。医療的ケア児がおかれた…
字が下手になったら要注意 頸椎症性脊髄症
老化で首の骨が変形すると、思わぬ症状が表れることがある。箸が使いづらい、字が下手になった、歩いていると足がもつれるなどの症状だ。骨…
不登校の原因にも 子どもの慢性疲労症候群
原因は不明だが非常に強い疲労感が長期間続く「慢性疲労症候群」。大人の病気と思い込みやすいが、子どもにも同様の症状が見られることがあ…
舌で体調を判断 健康のためセルフチェック
食べ物を飲み込む、言葉を発する際に使う舌。口の中にある小さな器官だが、体の状態を映し出す鏡とも言われている。舌からどんなことが分か…
中高年女性に多い髄膜腫 生活考慮し治療方針
手術のタイミングを見極めるのが重要 脳を覆うくも膜の細胞から発生する「髄膜腫」は、脳腫瘍の中で最も発生数が多く、脳ドックの普及で偶然…
解熱鎮痛薬でぜんそく発作 非ステロイド性抗炎症薬に過敏反応
解熱や鎮痛の効果がある「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)」にはアスピリンやロキソプロフェンなどさまざまな薬があり、広く処方、…
皮膚症状回復後も続く痛み 帯状疱疹後神経痛
帯状疱疹(ほうしん)は高齢者に多く、80歳までに3人に1人が発症するといわれている。痛みが強いことはよく知られているが、特に患者を…
原因さまざま睡眠障害 強い眠気は大事故にも
昼間、強い眠気に襲われる、十分寝ているはずなのに眠い―そんな人は睡眠障害かもしれない。「特に職業ドライバーの場合、一瞬眠ってしまっ…
急性膵炎、死亡の危険も 腹痛続くなら受診を
お酒は、胆石と並ぶ二大原因の一つ 膵臓(すいぞう)から分泌される消化酵素が何らかの要因で膵臓自身を溶かして、激しい痛みを起こす「急性…
異物誤飲で消化器に傷 魚好きは特に注意
魚の骨などの異物を誤って飲み込むと、まれにだが腸や肛門などに刺さって穴が開き化膿(かのう)することがある。このうみの塊が「膿瘍(の…
意外に知らないじんましん 早期治療が回復の近道
じんましんはよく知られている日常的にありふれた病気だ。「膨疹(ぼうしん)」と呼ばれる赤い盛り上がりが特徴でかゆみを伴う。東京女子医…
気になるわが子の発音 心配なら言語聴覚士に
さまざまな要因によって発音(構音)が困難になる「構音障害」。言葉自体も発達途上である子どもの場合は、本当に構音障害なのか悩むことも…
長引くせきに注意-肺非結核性抗酸菌症 放置すると呼吸不全も
せきやたんなどの軽い症状で始まるが、治療しないままでいると呼吸不全も起こしかねない「肺非結核性抗酸菌症」。非常にゆっくり進行するた…
発音が不明瞭に 日常生活にも支障
日本語の音韻は濁音や半濁音などを含めると100種類以上ある。その一つ一つの音を唇や舌、歯、顎などを駆使して言い分け、言葉を表現して…
鳥から人に感染、オウム病 ペットが弱ったら注意
「オウム病」は鳥から人に感染する動物由来の感染症だ。報告件数は減りつつあるが、最近では妊婦の死亡例もあって侮れない。オウム病を防ぐ…
妊婦は注意、トキソプラズマ症 子どもに重い障害も
「トキソプラズマ」は哺乳類と鳥類に感染する寄生虫だ。人に感染しても大半は症状が出ないものの、妊婦が初めて感染すると、子どもの脳や目…
白内障治療に新しい流れ レーザーによる新療法も
白内障は目の中でレンズの役割をする水晶体が白く濁る病気で、原因は加齢によるものが最も多い。治療は、濁った水晶体を手術で取り除き、眼…
若い人に発症 神経系の難病「多発性硬化症」
脳や脊髄、視神経などに起こる炎症によってさまざまな症状が表れ、再発を繰り返す難病「多発性硬化症」。国内の患者は増加しており、現在2…
「乳腺症」って何? しこりや痛みが心配だけど…
乳房に違和感があって婦人科を受診すると、医師から「乳腺症」と告げられることがある。しこりだけではなく痛みが生じることもあり心配にな…
骨密度、正常でも安心は禁物 2型糖尿病は骨折に注意
糖尿病になると骨がもろくなり、骨折するリスクが通常より約2~3倍高くなるといわれる。骨折しやすくなるのは骨密度の低下が要因の一つだ…
女性に多い大腿ヘルニア 腸閉塞の危険も
「大腿(だいたい)ヘルニア」は、太ももの付け根の鼠径(そけい)部に起こるヘルニアの一つだ。これまで「鼠径ヘルニア」と同様に捉えられ…
脳梗塞も招く不整脈 高齢者と生活習慣病患者は要注意
脈拍(心臓の拍動)が乱れる症状を「不整脈」と呼ぶ。不整脈は死ぬ危険性とすぐ結び付けられがちだが、9割は致死的なものではない。とはい…