田中温 医師 (たなかあつし)

セントマザー産婦人科医院

福岡県北九州市八幡西区折尾4-9-12

  • 産婦人科
  • 院長

産婦人科 婦人科

専門

不妊症治療・産科・婦人科

田中温

院長の田中温医師は1985年、国内で初めてギフト法(受精前の卵子と精子とを一緒に卵管内に戻す体外受精)による妊娠・出産に成功した、高度生殖医療の第一人者。特に、難治性高齢者不妊(高齢卵子)の治療においての実績があり、不妊症の福音ともいえるさまざまな治療法を確立してきた。無精子症治療をはじめとする、様々な男性不妊症の治療においても精子細胞を用いた顕微授精で継続的な実績をあげており、海外でも高い評価を得ている。現在は晩婚化に伴う卵子の老化を救う為の卵細胞質置換(卵子の若返り法)を、臨床への応用を目指して研究を続けている。

診療を受けるには

初診診察は、月曜~土曜の9:00~12:00、14:00~17:00。受付は8:30~15:00。木曜は午前中のみ診療、受付は午前12:00まで。予約は不要。毎日新患の受診が可能。金・土曜は大変混雑する。
外来診察は年中無休で、働く女性の為に24:00まで、日曜、祝日も診察している。時間外、休日の診察は予約が必要。

医師プロフィール

1976年3月 順天堂大学医学部 卒業
1976年4月 順天堂大学医学部産婦人科教室 入局
1978年4月 順天堂大学医学部産婦人科大学院 入学
1982年4月 順天堂大学医学部第一病理学教室 入局
1983年7月 越谷市立病院産婦人科 医長
1990年4月 セントマザー産婦人科医院 院長

所属学会

日本臨床細胞学会細胞診専門医、死体解剖認定医、日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本東洋医学会漢方専門医、日本生殖医学会評議員、哺乳動物卵子学会評議員、日本超音波医学会超音波専門医、厚生省科学審議会専門委員(1998年10月~2000年12月)、臨床遺伝専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医、日本受精着床学会副理事長、JISART理事長(2009~2011年)、2010年度厚生労働科学研究員(成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業、吉村班研究員)

主な著書

『ようこそ赤ちゃん さよなら不妊 -驚異の新治"ギフト法"』(1989年7月 主婦と生活社)
『もう不妊で悩まない-体外受精はここまできた』(1991年12月刊 主婦と生活社)
『顕微授精なら赤ちゃんが授かる-男性不妊に画期的効果』(1994年12月刊 主婦と生活社)
『あなたもきっとママになれる!-不妊治療のすべてがわかる本』(1996年6月刊 主婦と生活社)
『まんがでわかる不妊治療 きっと赤ちゃんが授かる』(1997年1月刊 宙出版)
『マンガでわかる男性不妊治療法 あきらめないで!赤ちゃん』(1998年1月刊 宙出版) amazonでみる ⇒
『顕微授精 最新情報』(2000年10月刊 小学館文庫)

医師発信欄

ABC不妊治療Q&A百科事典:  http://www.funinqa.info/
(更新日:2017年7月27日)

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