百枝幹雄 医師 (ももえだみきお)

聖路加国際病院

東京都中央区明石町9-1

  • 女性総合診療部
  • 副院長
  • 部長

産婦人科 婦人科

専門

生殖内分泌学(子宮内膜症、子宮筋腫、不妊)、内視鏡手術

百枝幹雄

子宮内膜症治療の新薬の臨床試験に関わり、世界に先駆け日本での使用を可能にした立役者のひとり。一方で、内視鏡手術の名手としても知られ、聖路加病院が2011年に導入した手術支援ロボット・ダヴィンチを用いた手術でも中心的役割を担う。月経困難症や子宮内膜症の疫学研究班委員として活躍し、さらなる治療薬開発にも努めるほか、12年に子宮内膜症啓発会議を設立し実行委員長に。女性だけでなくサポートする立場の男性に向けても情報を発信し、女性が産婦人科に行きやすい環境づくりを目指す。

医師プロフィール

1984年 東京大学医学部 卒業
1984年 東京大学医学部産婦人科
1985年 東京都立築地産院
1986年 焼津市立総合病院
1988年 長野赤十字病院
1992年 米国国立衛生研究所(NIH)
1995年 東京大学医学部産婦人科助手
2004年 東京大学大学院医学系研究科産婦人科学講師
2006年 東京大学医学部附属病院女性診療科・産科外来担当副科長
2010年 聖路加国際病院女性総合診療部部長
2012年 聖路加国際病院副院長
(更新日:2014年6月16日)