明樂重夫 医師 (あきらしげお)

日本医科大学付属病院

東京都文京区千駄木1-1-5

  • 女性診療科・産科
  • 教授

産科 産婦人科

専門

生殖医学(子宮内膜症・不妊症を中心)、婦人科手術、骨盤底再建外科

明樂重夫

子宮内膜症、子宮筋腫、不妊症などの生殖医学、腹腔鏡手術を中心とした婦人科手術、腹腔鏡下仙骨腟固定術などの骨盤底再建外科が専門。子宮内膜症のホルモン治療、腹腔鏡手術のスペシャリストであり、日本子宮内膜症啓発会議実行委員としての活動も。子宮内膜症のオーダーメイド治療の確立に向けた基礎的・臨床的研究がライフワークであり、今後は通常の腹腔鏡手術を上回る“超低侵襲手術”や、患者の遺伝子情報を子宮内膜症治療や予防に役立てる研究を進める。2001年、日本産科婦人科内視鏡学会 学会賞受賞。

医師プロフィール

1983年 日本医科大学医学部 卒業
1987年 日本医科大学大学院 修了
1988年 アメリカ、オハイオ州立大学産婦人科、生理・薬理学教室留学
1992年 東京都保険医療公社東部地域病院婦人科医長
1994年 日本医科大学産婦人科助手
1996年 同、講師
2003年 同、准教授
2011年 同、教授
(更新日:2018年12月17日)