三浦裕正 医師 (みうらひろまさ)

愛媛大学医学部附属病院

愛媛県東温市志津川454

  • 整形外科 人工関節センター
  • 病院長
  • 教授、センター長

整形外科 外科

専門

膝関節外科、変形性膝関節症 、バイオメカニクス

三浦裕正

三浦裕正医師は、整形外科専門医であり膝関節外科のエキスパート。変形性関節症に関してはヒアルロン酸関節内注入による保存的治療や、人工関節置換術をはじめとする手術療法にも詳しく、最新の人工関節についても豊富な研究実績をもつ。中高年に多い膝の痛みやロコモティブシンドローム(運動器症候群)への注意を呼びかけるなどの啓蒙活動も行う。生体工学的研究のセミナーを立ち上げて最先端の情報を学ぶ場をつくるなど「現状維持は後退である」のモットー通りチャレンジ精神に富む医師である。

医師プロフィール

1982年3月 九州大学医学部  卒業
1997年 九州大学医学部附属病院 講師
2008年 九州大学医学研究院 准教授
2010年 愛媛大学大学院医学系研究科運動器学教授
2012年 愛媛大学医学部附属病院 副院長
2015年 愛媛大学医学部附属病院 病院長
(更新日:2014年5月21日)