松田秀一 医師 (まつだしゅういち)

京都大学医学部附属病院

京都府京都市左京区聖護院川原町54

  • 整形外科
  • 教授

整形外科 外科

専門

膝関節、スポーツ整形

松田秀一

松田秀一医師は、膝関節を専門として診療、研究を行っており、その実績から2009年米国Knee Societyの会員にアジアから初めて選出された。また、九州大学病院在職当時、日本で初めてコンピュータ・ナビゲーションシステムを人工膝関節の手術に導入。膝関節の3次元モデルを画像化し、人工関節の設置誤差を減少させた実績を持つ。前十字靭帯損傷や半月損傷をはじめとするスポーツ整形外科にも取り組んでおり、2011年までは福岡ソフトバンクホークスのチームドクターを務めていた。2012年に京都大学病院教授に就任。

医師プロフィール

1990年3月 九州大学医学部医学科 卒業
1993年4月 米国Biomechanical Research Laboratory留学
1997年6月 九州大学整形外科 助手
2007年12月 九州大学整形外科 講師
2010年8月 九州大学整形外科 准教授
2012年3月 京都大学整形外科 教授
(更新日:2018年11月20日)
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