松末吉隆 医師 (まつすえよしたか)

滋賀医科大学医学部附属病院

滋賀県大津市瀬田月輪町

  • 病院長

整形外科 外科

専門

関節外科(膝・股関節)、関節鏡視下手術、スポーツ医学

松末吉隆

30年以上にわたる豊富な臨床経験を持つ松末吉隆医師。スポーツによる種々の障害やけが、また股関節や膝関節の変形による障害のエキスパートで、多くの患者のQOL(生活の質)を支える医療を提供する。人工膝関節手術では、感染や深部静脈血栓症などの合併症を極力少なくする手術を心がけ、深い屈曲が得られるように努めている。十字靱帯再建術、変形性関節症に対する内視鏡下手術など、関節鏡を使用した関節を切らない手術をこれまでに2,500例以上実施。また、関節軟骨の障害に対しては、世界で初めて関節鏡視下に関節軟骨を移植する方法(モザイク移植)を発表し、国内におけるこの方面のリーダー的存在となっている。

医師プロフィール

1975年3月 京都大学医学部 卒業
1988年1月 京都大学整形外科助手
1993年8月 京都大学医学博士号取得
1993年7月 京都大学整形外科講師
2000年10月 京都大学整形外科助教授
2001年3月 滋賀医科大学整形外科教授
2005年4月 滋賀医科大学附属病院副院長(併任)
2014年2月 滋賀医科大学附属病院病院長
(更新日:2019年11月11日)

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