宗田大 医師 (むねたたけし)

国立病院機構 災害医療センター

東京都立川市緑町3256

  • 整形外科
  • 院長

整形外科 外科

専門

膝関節外科、スポーツ整形外科

宗田大

宗田大医師は、高齢者に多い変形性膝関節症から、スポーツ選手の前十字靱帯損傷まで、膝関節まわりのさまざまな疾患を治療・研究してきた。「前十字靱帯損傷の2重束2ルート再建術」「変形性膝関節症の両側同時人工膝関節置換術」「軟骨再生医療」など、宗田医師が率いる東京医科歯科大学大学院運動器外科学教室が先駆的に取り組んできた医療は、高い評価と実績を得ている。整形外科ではあるが、手術はできるだけ避け、痛みのメカニズムを考慮した薬物療法、運動療法にも力を入れている。
宗田医師は2017年4月から国立病院機構 災害医療センターの院長となる。

医師プロフィール

1979年 東京医科歯科大学医学部卒業
1979年 東京医科歯科大学整形外科学講座入局(研修医)
1990年 米国ミネソタ大学整形外科学教室留学(リサーチフェロー)
1993年 東京医科歯科大学整形外科講師
2000年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科運動機能再建学教授
2004年 運動機能再建学より運動器外科学に分野名を変更
2017年4月 国立病院機構 災害医療センター 院長
(更新日:2017年9月8日)

同じ疾病を専門とする医師一覧