大須賀穣 医師 (おおすがゆたか)

東京大学医学部附属病院

東京都文京区本郷7-3-1

  • 女性診療科、女性外科
  • 副院長
  • 科長・主任教授

産婦人科 婦人科

専門

子宮内膜症・子宮筋腫

大須賀穣

患者数が急増している子宮内膜症や子宮筋腫を専門とし、それらを原因とした不妊症の治療にも積極的にあたっている。治療は、妊娠希望の有無、年齢、症状などを考慮し、対症療法・ホルモン療法・手術療法の中から各患者に最善の方法を選択している。手術をする場合には、患者の負担が少ない腹腔鏡下手術や子宮鏡下手術に力を入れ、da Vinciシステムを用いたロボット支援下腹腔鏡下手術なども積極的に行っている。子宮内膜症に対する理想的な治療法を確立するため、病気の発症機序に関する研究も進めている。

診療を受けるには

紹介状に医師の指定がある場合に限り、担当医の予約が可能。同科では、緊急性・医学的必要性がある場合は当日の受診も受け付けている。この場合、医師の指定はできない。

医師プロフィール

1985年 東京大学医学部医学科 卒業
1995年 米国スタンフォード大学留学
現在 東京大学医学部附属病院副院長・主任教授

所属学会

医学博士、日本産科婦人科学会専門医・指導医・副理事長、日本生殖医学会生殖医療専門医・前理事長、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医・前理事長、日本抗加齢医学会専門医・副理事長
(更新日:2024年6月26日)