持田蔵 医師 (もちだおさむ)

西南泌尿器科クリニック

福岡県福岡市城南区別府3-1-6

  • 泌尿器科
  • 院長

泌尿器科

専門

前立腺肥大症

持田蔵

わが国における「ホルミウム・レーザーによる前立腺摘除術(HoLP)」の第一人者。30年以上にわたって標準術式とされてきた電気メスによる従来の切除手術と比べて、出血量や術後の痛みが少なく、患者の負担が小さくて済む。持田蔵医師はこれまで1,000例以上の手術を手掛け、各地の大学や病院でも出張手術を実践。専門医向けに東京と福岡を結んだライブ手術(リアルタイム放送手術)を行ったこともある。西南泌尿器科クリニックには、国内はもとよりアジアの国々からも評判を知った患者が訪れる。

医師プロフィール

1988年3月 大分大学医学部 卒業 
1988年5月 九州大学泌尿器科入局
1989年4月 国立福岡中央病院
1990年4月 九州中央病院
1992年4月 県立宮崎病院
1993年4月 原三信病院
1994年7月 国立九州医療センター
1996年4月 浜の町病院
1997年4月 九州大学泌尿器科 助手
1999年5月 博愛会病院
2006年8月 西南泌尿器科クリニック開設
(更新日:2014年6月16日)