山西友典 医師 (やまにしとものり)

獨協医科大学病院

栃木県下都賀郡壬生町北小林880

  • 排泄機能センター
  • センター長、教授

泌尿器科

専門

排尿障害、前立腺肥大症、過活動膀胱、尿失禁、神経因性膀胱、下部尿路機能の基礎的臨床的研究および治療

山西友典

山西友典医師は排尿障害・尿閉、頻尿・尿失禁など、下部尿路障害治療において第一線で治療を行うエキスパート。蓄尿・排尿機能障害は、特に高齢者の場合、さまざまな原因が重なりあう。高齢者の生活の質の上で最も重要とされる排尿障害の改善のために真摯に取り組んでいる。膀胱内に造影剤を注入しながら尿流動態検査を行う検査や理学療法や電気・磁気刺激療法、手術など最適な方法で治療を行う。特に磁気刺激療法で陰部神経や骨盤底筋を刺激し、筋収縮を起こす神経変調療法は薬物治療で効果がみられない患者にとっては有効な方法だという。

医師プロフィール

1982年3月 千葉大学医学部 卒業
1989年4月 千葉大学助手(泌尿器科)
1997年~1999年 千葉大学 / 医学部 / 講師
1998年4月~2001年2月 英国シェフィールド大学客員講師
2002年~2004年 獨協医科大学 / 医学部 / 助教授
2006年~2007年 獨協医科大学 / 医学部 / 助教授
2007年 獨協医科大学 / 医学部 / 准教授
2006年~2012年 千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター特別研究員
2010年~2012年 獨協医科大学 / 医学部 / 教授
2011年~2012年 獨協医科大学 排泄機能センター長
(更新日:2014年6月16日)