舛森直哉 医師 (ますもりなおや)

札幌医科大学附属病院

北海道札幌市中央区南一条西16-291

  • 泌尿器科
  • 教授

泌尿器科 精神科

専門

泌尿器科腫瘍、前立腺肥大症、性同一性障害

舛森直哉

札幌医科大学附属病院・泌尿器科では、増加傾向にある前立腺疾患患者への専門的な対応をしている。そのチームを牽引しているのが前立腺肥大症、前立腺がん、泌尿器がんのスペシャリストである舛森直哉医師だ。副腎、腎、前立腺の手術に関しては1996年より腹腔鏡を用いた手術手技を取り入れており、その症例数も豊富。また現在の標準治療では治癒が見込めない泌尿器がんに対する、新しい治療の開発にも積極的に取り組んでいる。2003年には全国でも数少ない性同一性障害に対する包括的診断・治療が可能なGIDクリニックを立ち上げ、性別適合手術を行っている。

診療を受けるには

初診時に予約の必要はないが初診以外は予約制となる。待ち時間は1~2時間程度。紹介状はあった方がよいがなくても受診できる。担当医師の曜日に受診すれば希望の医師の診察が受けられる。手術の待機期間はおおむね2ヶ月。

医師プロフィール

1988年 札幌医科大学医学部 卒業
1994年 札幌医科大学医学部泌尿器科 助手
1998年 Dept. of Urologic Surgery, Vanderbilt University, Nashville, TN, Research Fellow
2001年 札幌医科大学医学部泌尿器科 講師
2002年 Dept. of Urology, Helsinki University, Finland, exchanging visitor (1ヶ月間)
2006年 札幌医科大学医学部泌尿器科 助教授
2007年 札幌医科大学医学部泌尿器科 准教授
2013年 札幌医科大学医学部泌尿器科 教授

所属学会

日本泌尿器科学会 専門医・指導医・日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医、日本排尿機能学会認定医・理事、日本癌治療学会 代議員、日本内視鏡外科学会泌尿器腹腔鏡技術認定医、GID(性同一性障害)学会 理事、ICD、日本がん治療認定医機構 暫定教育医、など
(更新日:2018年2月7日)