三角和雄 医師 (みすみかずお)

千葉西総合病院

千葉県松戸市金ヶ作107-1

  • 心臓病センター
  • 院長
  • センター長

循環器科 内科 心臓内科

専門

循環器内科。狭心症・心筋梗塞への心臓カテーテル治療(ロータブレーター、エキシマレーザー)など

三角和雄

三角和雄医師は、狭心症や心筋梗塞のカテーテル治療において日本最多の実績を持ち、The Best Doctors in Japanにも選出。特に得意とするのは、ロータブレーターやエキシマレーザーなどの心臓カテーテルの先端医療。同院のカテーテルスタジオ開設に当たっては設計段階から携わり、司令塔として同院の全国トップレベルの治療実績を牽引する。多い日は1日70人もの治療に関わりつつ、外来診療も担当。テレビ・雑誌等の取材を受ける機会も多い。

診療を受けるには

外来診療は毎日担当。心筋梗塞では1分1秒を争う状況もあるため、外来は予約制をとっていない。24時間体制で緊急コールにも対応する。

医師プロフィール

1982年 東京医科歯科大学医学部医学科卒業
1985年に渡米し、ニューヨーク医科大学、カリフォルニア大学、ピッツバーグ大学、UCLA グッド・サマリタン病院などを経てハワイ大学臨床助教授
1998年 千葉西総合病院心臓センター長
2000年 同院副院長
2004年より現職

所属学会

医学博士、東京医科歯科大学特命教授、元ハワイ大学臨床助教授、米国内科学会 専門医・正会員(F.A.C.P.)、米国心臓病学会 専門医・正会員(F.A.C.C)、米国胸部疾患学会 正会員(F.C.C.P.)、日本内科学会 認定医・総合内科専門医・指導医、日本循環器学会 専門医、日本老年医学会 認定医・指導医、日本心血管インターベンション治療学会 認定医・専門医・指導医、日本医師会 産業医、ロータブレーター米国指導医資格、頸動脈ステント指導医資格
紺綬褒章
The Best Doctors in Japan 2004-2005/2006-2007/2010-2011/2012-2013/2014-2015

米国カリフォルニア州医師免許、ハワイ州医師免許

主な著書

『循環器ナースのギモン: 日ごろの“?”をまとめて解決』(2017年 照林社 監修)
『ドクターズ・アイ 医者がすすめる専門医 VOL.58―動脈硬化』(2006年 医学映像教育センター 出演)
『Year note 2009年版 内科・外科等編』(2008年メディックメディア 共編)
『ポリクリハンドブック』(2000年 医学評論社)
『アメリカ心臓学会 BLSマニュアル―一次救命処置の基本手技』(1995年 医学評論社 翻訳)
(更新日:2018年3月30日)

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