磯村正 医師 (いそむらただし)

大崎病院 東京ハートセンター

東京都品川区北品川5-4-12

  • 心臓血管外科
  • 副院長

心臓血管外科 外科

専門

冠動脈バイパス術のほか弁形成術、弁置換術、心室縮小形成術多数施行

磯村正

日本の心臓手術の世界的権威であり、国内バチスタ手術を含む左室形成術のパイオニア。バチスタ手術を含む左室形成術の数はこれまでに550例を超え、その数は日本一、世界でもトップクラスだ。以前勤務していた葉山ハートセンターを心臓専門病院として須磨久善先生(現、須磨スクエアクリニック院長、渋谷区)とともに2000年に設立、開院し、心臓外科7人がチームを組んで1日4例の手術をこなせる体制により開院以来15年間で約5000例の心臓胸部大血管の手術を行ってきた。その後2015年から東京ハートセンターに副院長として移り、現在は、30年7000例以上の手術経験をもとに手術の適応、具体的な手術法やリスク、手術をした場合、しなかった場合の予後などを十分に説明し、安心して手術に臨めるような環境の下で心臓血管外科治療を行っている。

医師プロフィール

1979年 久留米大学大学院卒業
1979年 ハーバード大学べスイスラエル病院
1985年 トロント大学トロント総合病院
1997年 湘南鎌倉総合病院心臓血管外科部長
2000年 葉山ハートセンター副院長
2001年 葉山ハートセンター院長
2002年 葉山ハートセンター名誉院長
2005年 葉山ハートセンター心臓外科センター長
2008年 信州大学診療特任教授(兼任)
2015年 都立広尾病院心臓血管外科
2015年 大和成和病院 心臓血管外科 スーパーバイザー
2015年 大崎病院 東京ハートセンター 副院長
(更新日:2019年1月14日)

「狭心症・心筋梗塞・心不全」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会