高山守正 医師 (たかやまもりまさ)

榊原記念病院

東京都府中市朝日町3-16-1

  • 循環器内科
  • 特任副院長
  • 部長

循環器科 内科

専門

心筋梗塞、心血管救急、肥大型心筋症、構造的心疾患カテーテル治療 、突然死対策

高山守正

循環器専門医として広い臨床経験を持ち、特に心血管集中治療(CCU)、心臓カテーテル治療領域にて創始期から新しい診断治療の開発と普及に貢献してきた。冠疾患、弁膜症のカテ治療や、閉塞性肥大型心筋症への経皮的中隔心筋焼灼(PTSMA)は本邦第一の治療技術と経験を持つ。近年はStructural Heart Diseaseの概念普及と先進的カテーテル治療の導入に努め、成人領域でのAmplatzer心房中隔欠損閉鎖、経カテ大動脈弁植込術(TAVI)の導入・開発を進める。さらに急性心血管疾患の地域救急診療連携システムの“東京都CCUネットワーク”72施設を会長としてまとめ、行政や消防と協力し東京の心血管救急診療システムの中心を担う。また、突然死対策にAEDや心肺蘇生普及の指導的役割を行う。なお山岳診療・高所医学の分野で、富士山頂医学研究、三浦雄一郎氏のエベレスト支援、北アルプス・富士山にて山岳診療、低酸素心肺循環の研究を行う。

医師プロフィール

1977年 日本医科大学卒業
1984~87年 海外臨床留学
1994年 日本医科大学附属病院集中治療室講師
2007年 東京都CCUネットワーク会長
2007年11月 榊原記念病院循環器内科部長
2009年4月 榊原記念病院副院長
2017年3月 榊原記念病院特任副院長
(更新日:2018年1月11日)

「狭心症・心筋梗塞・心不全」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会