落雅美 医師 (おちまさみ)

第一病院

東京都葛飾区東金町4-2-10

  • 心臓血管外科

心臓血管外科 外科

専門

狭心症・心筋梗塞等の虚血性疾患、川崎病冠動脈瘤等の小児心疾患

落雅美

落雅美医師は、狭心症・心筋梗塞など虚血性心疾患の研究・治療を専門とする内科医と外科医が共に集い、議論を重ねて行くことをコンセプトとする『日本冠疾患学会』で前理事長を務めた。それだけに、日本医科大学附属病院・心臓血管外科では、内科医・外科医・麻酔科医がチームを組んで治療に当たり、非常に良好な手術成績をあげた。人工心肺を使用せず、心臓を停止させず心拍動のままで血管をつなぐ“オフポンプバイパス術”の、本邦におけるパイオニア的存在でもある。
退職後は、川崎南部病院の副理事長兼心臓血管外科顧問としてサポート。その後、第一病院心臓血管外科にて診察を行っている。

診療を受けるには

落医師の診察は、月曜。詳細は病院に要確認。

医師プロフィール

1975年 日本医科大学卒業
1975年12月 日本医科大学第三外科入局
1976年9月~1979年10月 東京女子医科大学麻酔科および第二病院(現東医療センター)心臓血管外科に国内留学
1979年11月 日本医科大学付属病院胸部外科助手
1985年1月~1990年6月 会津若松市会津中央病院心臓血管外科部長
1990年7月 日本医科大学付属病院胸部外科助手
1993年4月 日本医科大学第二外科講師
1996年4月 日本医科大学第二外科助教授
2003年6月 日本医科大学付属病院心臓血管外科部長
2004年4月 日本医科大学外科学講座・心臓血管外科教授
2014年3月31日をもって日本医科大学を定年退職
2014年4月 医療法人社団葵会 川崎南部病院 副理事長・心臓血管外科顧問

所属学会

【所属学会】日本外科学会、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本循環器学会、日本冠疾患学会(前理事長)、日本脈管学会、日本血管内治療学会、Asian Society of Cardiovascular Surgery

【資格】日本外科学会指導医、日本胸部外科学会指導医、日本心臓血管外科学会専門医、日本循環器学会専門医

主な著書

『心臓外科術式別術後ケア早わかりガイド』(2011年メディカ出版) amazonでみる ⇒
(更新日:2018年3月2日)

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