樋上哲哉 医師 (ひがみてつや)

神戸徳洲会病院

兵庫県神戸市垂水区上高丸1-3-10

  • 心臓血管外科
  • 病院長
  • センター長

心臓血管外科 外科

専門

心拍動下冠動脈バイパス術(OPCAB)、僧帽弁形成術(自己弁温存術)、大動脈弁置換術、大動脈弁形成術、選択的脳保護下弓部全置換術、ステントグラフトによる胸部大動脈置換術、自己心膜再生、心筋再生、小口径動脈再生など

樋上哲哉

樋上哲哉医師は、冠動脈バイパス手術を飛躍的に進化させたといわれる超音波メスによる内胸動脈採取法の開発者で、これまでに6,000例以上の心臓外科手術をおこなっている。虚血性心疾患だけではなく、弁疾患、大動脈疾患など守備範囲は広く、どの領域でも堅実な成績を残しており、その信頼は厚い。樋上哲哉医師の信条である「医療は患者さんのためのみにある」は、今やこれまで要職を歴任して来た神戸大学,島根大学,札幌医科大学系の心臓血管外科医に染み込み、人間味のあるチーム医療の実践につながっている。
現在は、神戸徳洲会病院の病院長となり、心臓血管外科で診察を行うと共に、他病院で手術を受ける患者さんに対しても「治療には多数の方法がありbestな治療法を見つけ後悔の残らないために」安心して治療が出来るようにとセカンドオピニオンも行っている。

医師プロフィール

1982年3月 神戸大学医学部 卒業
1982年6月 神戸大学及び関連病院で外科研修
1985年6月 神戸大学医学部附属病院医員(第二外科)
1987年1月 兵庫県立姫路循環器病センター 医長(心臓血管外科)
2001年2月 神戸大学大学院医学系研究科 講師(呼吸循環器外科学講座)
2001年4月 米国ミシガン大学外科 専任講師(Department of Surgery,University of Michigan)
2001年11月 島根医科大学医学部 教授(外科学講座外科学第一)
2003年10月 島根大学医学部 教授(外科学講座 循環器・消化器総合外科学)
2005年4月 島根大学医学部 卒後臨床研修センター長 [兼任]
2006年1月 札幌医科大学医学部外科学第二講座 教授
2008年4月 札幌医科大学医学部付属病院 病院長補佐 [兼任]
2012年9月 札幌医科大学医学部 心臓血管外科学講座 教授
2015年10月 葉山ハートセンター 病院長,心臓血管外科センター長[兼任]
2017年6月 神戸徳洲会病院 病院長,心臓血管外科センター長[兼任]
(更新日:2017年10月19日)

「狭心症・心筋梗塞・心不全」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会