中山明峰 医師 (なかやまめいほう)

名古屋市立大学病院

愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

  • 耳鼻咽喉科 睡眠医療センター
  • 准教授 センター部長

耳鼻咽喉科 頭頸部外科 神経内科

専門

平衡神経学、睡眠医療、めまい

中山明峰

めまい診療をライフワークとする中山明峰医師は、良性発作性頭位めまい症(BPPV)に対する理学療法を発見したJohn Epley先生(アメリカの開業医)と長年共同研究し、本邦にその治療を広めた。難治疾患のメニエール病に対する内リンパ開放術の症例経験も数多い。近年は世界で初めてメニエール病と睡眠の関係性に着目し、新たな研究を進めている。耳鼻咽喉科の一般診療やめまい外来のほか、本邦では国公立の大学病院として希少である、講座から独立した睡眠医療センターの部長として従事。これまでの日中に注目した医療に対し、病因が夜間睡眠中に潜んでいる可能性に注目し、耳鼻咽喉科のみならず、多数の診療科目と連携して多角的見地から医療に取り組んでいる。

医師プロフィール

1985年 愛知医科大学医学部 卒業
1986年 静岡県掛川市民病院耳鼻咽喉科
1988年 愛知医科大学大学院卒業・医学博士修得
1992年 米国南イリノイ大学耳鼻咽喉科留学
1995年 愛知医科大学耳鼻咽喉科講師
2000年 愛知医科大学睡眠障害センター副部長
2001年 愛知医科大学耳鼻咽喉科助教授・准教授
2008年 名古屋市立大学耳鼻咽喉科准教授
2011年 名古屋市立大学睡眠医療センター部長
(更新日:2014年6月10日)
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