片岡葉子 医師 (かたおかようこ)

大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター

大阪府羽曳野市はびきの3-7-1

  • 皮膚科
  • 主任部長

皮膚科 アレルギー科

専門

アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、蕁麻疹、食物アレルギー、薬疹などアレルギー性皮膚疾患

片岡葉子

アトピー性皮膚炎患者が年間3,500人程訪れる、全国でも有数のアレルギー専門施設に15年以上勤務。1990年代のステロイド忌避全盛時代には、不登校やうつ病の合併などアトピー性皮膚炎がQOLに大きな影響を与えることを指摘し、診療と並行して患者の経過を振り返る臨床研究をしながら、最善のアトピー性皮膚炎治療を追求。皮膚の炎症活動性を示す血液検査TARCを治療効果の判定に応用し、早期の症状の改善、寛解維持、その後の外用薬の漸減を指導するなど患者教育にも力を入れている。

医師プロフィール

1983年3月 広島大学医学部 卒業
1983年4月 広島大学医学部付属病院皮膚科研修医
1985年4月 大阪大学医学部付属病院皮膚科研究生
1985年7月 大阪船員保険病院皮膚科勤務
1996年4月 大阪府立羽曳野病院皮膚科医長
1999年4月 同皮膚科部長
2003年10月 同病院改称 大阪府立呼吸器アレルギー医療センター皮膚科部長
2006年4月 皮膚科主任部長
2011年10月 同 アトピーアレルギーセンター長
(更新日:2017年12月15日)

「アトピー性皮膚炎」を専門とする医師

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会