向井秀樹 医師 (むかいひでき)

東邦大学医療センター大橋病院

東京都目黒区大橋2-17-6

  • 皮膚科
  • 教授

皮膚科 アレルギー科

専門

アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚疾患、尋常性乾癬

向井秀樹

向井秀樹医師の、専門はアトピー性皮膚炎。従来の標準治療に加え、同院では、重症患者が多いことから、症例ごとに原因を究明し、生活指導やスキンケア、メンタルケアまで、患者との信頼関係を構築しながらきめ細やかな診療を行っている。とくに、重症例に対しては短期集中型の入院療法を全面的に展開している。
向井医師とファンケルが、頬からテープ1枚で角層を採取し、肌の特徴を細胞レベルで解析する「角層バイオマーカー測定」というテープによる肌診断を開発。一人ひとりの肌の乾燥状態や炎症の起こりやすさなどを測定できるものである。
その他、アトピーの市民講座や保健所でアレルギー教室の講師を務め、雑誌などの執筆活動も行っている。

医師プロフィール

1951年東京都生まれ
1976年 北里大学医学部卒業
1984年 同大皮膚科講師兼医局長
1991年 横浜労災病院皮膚科部長を経て
2007年 東邦大学医療センター大橋病院皮膚科教授・診療部長
2014年 北里大学医学部客員教授を兼任

主な著書

『高血圧、効く薬効かない薬 (朝日新書)』(2012年 朝日新聞出版) amazonでみる ⇒
(更新日:2016年1月1日)

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