秀道広 医師 (ひでみちひろ)

広島市立広島市民病院

広島県広島市中区基町7-33

  • 皮膚科
  • 病院長
  • 部長
  • 広島大学病院特別顧問・客員教授

皮膚科 アレルギー科

専門

皮膚科疾患全般、特に蕁麻疹、アトピー性皮膚炎

秀道広

秀道広医師はアトピー性皮膚炎の悪化因子としての汗に注目し、その対処方法を開発するとともに、アレルギーの発症因子が存在しても病気にならずに暮らすための予防法の開発を目指している。2021年4月からは広島市立広島市民病院病院長として医療全般に責任を持ち、広島大学とは病院特別顧問として連携している。蕁麻疹、アトピー性皮膚炎をはじめとする皮膚疾患に悩む患者からの信頼は厚く、広島市民病院ではアレルギーを中心とした皮膚科診療を継続している。

診療を受けるには

秀医師の診察については、病院に要確認。

医師プロフィール

1984年 3月 広島大学医学部 卒業
1988年 3月 広島大学大学院医学系研究科修了
1988年12月~1990年5月 米国NIH(NHLBI)研究員
1990年 6月~1993年2月 英国ロンドン大学St Thomas's Hospital研究員
1993年 4月~1996年3月 厚生連尾道総合病院皮膚科部長
1996年 4月 広島大学医学部皮膚科助手
1999年 4月 広島大学医学部皮膚科講師
2001年 5月~広島大学医学部皮膚科教授(2006年4月~2008年3月広島大学医学部副学部長)
2014年 4月~2016年3月 広島大学大学院医歯薬保健学研究院 副院長
2016年 4月~広島大学医学部長
2020年 4月 広島大学 副学長
2021年 4月~広島市立広島市民病院 病院長

所属学会

日本皮膚科学会(理事・代議員)、日本アレルギー学会(専門医、理事)、日本皮膚免疫アレルギー学会(理事・評議員)、日本小児皮膚科学会、日本臨床皮膚科医会、日本皮膚悪性腫瘍学会(評議員)、日本発刊学会、日本皮膚科心身医学会など

皮膚科専門医・指導医、アレルギー専門医・指導医

主な著書

『内科学 【机上版】 (第11版)』(2017年 朝倉書店; 11版)
『皮膚科診療最前線シリーズ じんましん最前線』(2007年メディカルレビュー社)
(更新日:2021年4月14日)

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